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Lingbleなど、日本の素材産業の未来を議論するイベントを9月30日に開催へ

グローバルEC向けソリューションを提供するLingble Pte. Ltd.と株式会社DG Daiwa Venturesは、日本の素材・繊維産業の未来をテーマとしたイベント「Material Matters 日本の素材が世界ブランドになる瞬間」を、2026年9月30日(水)に東京都渋谷区にて開催する。本イベントは2026年8月17日(月)に開催が告知されていたもので、このほど追加登壇者が決定した。

日本の繊維・素材産業は世界水準の技術や品質を持つ一方で、人口減少に伴う国内市場の縮小や担い手不足といった転換期を迎えている。イベントでは、単なる素材供給にとどまらず、世界市場へ直接アプローチして外貨を獲得するブランド産業への転換や、商品開発からマーケティングまでを根底から変えるAIの活用について議論を深める。

追加登壇者とセッション内容

今回の発表により、15時10分からのFireside Chat 2「AI時代、ブランドとコマースはどう変わるのか?― 人が買う時代から、AIが買う時代へ ―」のパネリストとして、XA Holdings株式会社 代表取締役の河野 貴伸 氏と、Shopify Japan株式会社 Head of Sales, Japanの香山 克彦 氏の登壇が決定した。また、15時40分からのスペシャルトークには、衆議院議員で前財務・金融担当大臣の加藤 勝信 氏が登壇する。

当日は、株式会社繊研新聞社の中村 恵生 氏による基調講演で幕を開ける。続くセッションでは、カジグループ 代表取締役社長の梶 政隆 氏、株式会社細尾 代表取締役社長の細尾 真孝 氏、株式会社ジャパンブルー 取締役COOの鈴木 完尚 氏、クスカ株式会社 代表取締役の楠 泰彦 氏が登壇し、地方発の企業を世界ブランドへ育てる道筋を語る。さらに、Lingble Pte. Ltd. 代表取締役の原田 真帆人 氏によるAI活用に関する講演や、株式会社土屋鞄製造所 取締役の沼田 雄二朗 氏、株式会社イノーバ 代表取締役社長CEOの宗像 淳 氏らを交えたパネルディスカッションも行われる。

開催概要

  • イベント名:Material Matters 日本の素材が世界ブランドになる瞬間
  • 日時:2026年9月30日(水) 受付開始 13:30 / プログラム 14:00〜15:50 / ネットワーキング 15:50〜17:00
  • 会場:渋谷PARCODGビル 18階 (東京都渋谷区宇田川町15-1)
  • 主催:Lingble Pte. Ltd. × 株式会社DG Daiwa Ventures
  • 後援:株式会社繊研新聞社
  • 参加費:無料(承認制)

本記事はLingble Pte. Ltd.の発表をもとに作成されています。

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