日欧商事、ラバッツァのバリスタ世界大会に向け日本代表予選のエントリー受付開始
日欧商事株式会社は、イタリアのプレミアムコーヒーブランド「LAVAZZA」が2027年春にイタリア・トリノで開催する世界大会「BARISTA CHALLENGE BY LAVAZZA 2027」に向け、日本代表1名を選出する予選エントリーの受付を開始しました。

前回開催された2026年大会では、日本代表として参戦した鈴木博人バリスタが第3位に輝きました。ホテルやレストラン、カフェなどでコーヒー体験を提供しているバリスタを対象に、世界の大舞台へ挑戦する人材を広く募集しています。
世界大会に向けた選考の流れとスケジュール
選考は書類審査による1次選考と、都内での実技による2次選考の2段階で実施されます。
- 2026年10月19日(月):書類審査(1次選考)応募締切
- 2026年11月24日(火):国内予選(2次選考/実技)「バリスタチャレンジ BY ラバッツァ JAPAN LOCAL CHAMPIONSHIP」開催
- 2027年4月7日、8日:イタリア・トリノ本戦「BARISTA CHALLENGE BY LAVAZZA 2027」開催
応募は2026年10月19日(月)までに専用の応募フォーム( https://forms.gle/1YsYQYquxCt5kDbU6 )から必要事項を送信して行います。ソーシャルアカウントや画像・動画を使用した自己PRも可能です。
国内予選会の競技内容と応募資格

国内予選会(2次選考/実技)では、ラバッツァの指定エスプレッソ豆を使用し、エスプレッソ4杯、シグネチャードリンク4杯(ノンアルコール・エスプレッソ使用・スタイル自由)、およびシグネチャードリンクに合わせたペアリングフードを提供する競技課題が課されます。技術審査と感応審査(味・香り・見た目・プレゼン力・イタリアンエスプレッソへの情熱)によって審査が行われます。
主な応募資格は以下の通りです。
- バリスタとしての実務経験がおおよそ5年以上で、現在もバリスタ業務に従事していること
- 2026年11月24日(火)に都内で開催される国内予選会、2027年4月7日、8日にイタリア・トリノで開催される本戦に出場可能であること
- 日本予選は日本語、イタリア・トリノ本戦は英語によるプレゼンテーションで行うことに同意できること(英語が流暢である必要はありません)
- メディアによる撮影・取材に対応できること
なお、東京都内で開催される国内実技予選の交通費が支給されるほか、イタリア・トリノで開催される本大会の出場者には往復航空券および宿泊費が支給されます。

LAVAZZA(ラバッツァ)は1895年にイタリア・トリノで創業し、世界140か国以上で事業を展開するプレミアムコーヒー企業です。創業者ルイジ・ラバッツァが開発したブレンド技術を基盤に、2004年に設立した「ラバッツァ財団」を通じた生産国支援や「ティエラ ブラジル」などの商品展開を通じて持続可能性にも取り組んでいます。
国内販売を手掛ける日欧商事株式会社は1981年創業の輸入商社で、イタリア全20州のワインや食材を取り扱っています。イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP(イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール)」をはじめとするイベント等も展開しています。

【会社概要】
- 会社名:日欧商事株式会社
- 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階
- 設立年月日:1981 年12 月12 日
- 資本金:99百万 円
- 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン
- 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社
- 公式ウェブサイト:https://www.jetlc.co.jp/
- LAVAZZA ブランドページ:https://www.jetlc.co.jp/food/brand/lavazza/
本大会に関する問い合わせは、日欧商事株式会社 LAVAZZA Barista Challenge事務局(email: info@jetlc.co.jp)にて受け付けています。
本記事は日欧商事株式会社の発表をもとに作成しました。
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