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Nexthinkの2026年イベントにNTT都市開発やAbbVieなどの登壇が決定

Nexthink合同会社は、2026年11月11日(水)にJWマリオット・ホテル東京で開催する「Masters of Experience Tokyo 2026(MoE Tokyo 2026)」の顧客事例セッションに、NTT都市開発株式会社、AbbVie、Mondelēz Internationalが登壇することを発表しました。

企業のIT環境が複雑化する中、IT部門には問い合わせを受けてから対応する従来型の運用だけでなく、従業員のデジタル体験を把握して問題が顕在化する前に改善する「プロアクティブIT」への転換が求められています。

Mondelēz International:データと従業員の声によるDEX改善

11:40から12:10に行われるセッション「デジタル従業員体験のギャップを埋める〜データが示す兆候から、従業員のリアルな体験へ〜」では、Mondelēz Internationalが登壇します。従業員体験を測定する段階から実態を検証する段階へと進化させた取り組みについて、Nexthinkから得られるインサイトと従業員の声、IT運用の状況を組み合わせて優先すべきアクションを明確にしてきたプロセスを紹介します。また、自動化の前の強固な基盤の必要性や、AIによる大規模な分析とアクションの加速、継続的な改善における従業員の声の役割についても知見を共有します。

NTT都市開発:潜在課題の可視化によるIT運用改革

15:45から16:25に行われるセッション「潜在課題の可視化がもたらしたIT運用改革~「問い合わせがない=問題ない」ではなかった。DEXが導いた新たなIT運用への変革~」では、NTT都市開発の取り組みが紹介されます。従業員から問い合わせがない場合でもIT環境に問題がないとは限らない点に着目し、これまで見えていなかったデジタル体験や潜在的なIT課題を可視化して改善につなげている事例や、問い合わせを待つ体制から課題を把握して改善するIT運用への変革について、気づきを交えて解説します。

AbbVie:ITサポート体験向上と問い合わせ削減の両立

16:25から16:55に行われるセッション「ユーザー体験の向上とサービスデスクへの問い合わせ削減を両立~AbbVieが実践するSparkを活用したITサポート変革~」では、AbbVieが実践事例を発表します。Nexthink Sparkを活用し、従業員が必要なITサポートへスムーズにアクセスできる環境の実現と、グローバルサービスデスクへの問い合わせ削減およびサービス提供コストの削減を両立させたアプローチと成果を紹介します。

「Masters of Experience Tokyo 2026」では、参議院議員・チームみらい党首の安野貴博氏による特別講演や、Nexthink CEOのPedro Bados氏ら国内外のリーダーの登壇も予定されています。AI時代に求められるIT戦略やDEXを活用したIT運用の高度化、デジタルワークプレイス変革に関する知見と実践事例が共有されます。

  • 日程:2026年11月11日(水)9:30~19:30(予定)
  • 会場:JWマリオット・ホテル東京
  • 主催:Nexthink合同会社
  • 形式:リアル開催
  • 参加費:無料(事前登録制)

本記事はNexthink合同会社の発表をもとに作成しました。

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