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ソフトバンクロボティクス、東京・札幌・大阪の食品・外食向け展示会に出展へ

東京都港区に本社を置くソフトバンクロボティクス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀)は、2026年9月から10月にかけて東京、札幌、大阪で開催される食品・ホテル・外食産業向けの3つの展示会に出展します。

会場では自動調理ロボットの「STEAMA」、「FLAMA」、「BOTINKIT Omni」などを活用した調理オペレーションが紹介されます。「FOOD STYLE JAPAN 2026」では、次世代の配膳ロボットとBOTINKIT社製の自動調理ロボットが国内で初めて展示される予定です。

人手不足の解消を目指す調理ソリューションの提案

食品・ホテル・外食産業において人手不足や業務負荷の増大が課題となる中、ソフトバンクロボティクスはロボットを活用して店舗や厨房のオペレーションを効率化するソリューションを展開しています。

各展示会では、ロボットにより人の負担を軽減しながら生産性やサービス品質の向上につなげる新しい調理オペレーションを提案します。

出展される主な自動調理ロボット

展示される主なソリューションの特徴は以下の通りです。

  • STEAMA

高圧・高温の水蒸気を使って専用の冷凍食品を急速に調理する独自の「蒸式調理」を採用したロボットです。麺の中心まで滑らかで弾力のある食感を再現し、麺の入った容器をセットしてボタンを押すだけで調理開始から約90秒で提供できます。ソフトバンクロボティクスグループが持つ300以上の有名ラーメン店とのネットワークを生かした専用ラーメン「ぱっと旨っ宅麺」も展開されています。 詳細URL:https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/steama/

  • FLAMA

調理品質のばらつきや人手不足の解決を目的に、Hestia Technology Limitedが製造する「Multicooker」をベースとして開発された業務用自動調理ロボットです。フルセット構成では食材や調味料の投入、炒める・混ぜる・とろみ付け・盛り付け、調理後の洗浄までを自動化し、既存の厨房を大きく変えずに導入できる仕様となっています。 詳細URL:https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/flama/

  • BOTINKIT Omni

シェフの鍋さばきや火加減、味付けをプログラムで再現する大容量自動調理ロボットです。日本食品安全認証を取得しており、最大13種類の調味料の自動投入や独自の3D立体調理、温度制御により中華・和食・洋食・エスニックに対応し、最大30人分を短時間で調理します。調理後はワンタッチで鍋が傾いて盛り付けをサポートし、社員食堂や給食施設などでの活用が見込まれています。 詳細URL:https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/botinkit/

出展する3展示会の概要

出展が予定されている展示会の情報は以下の通りです。

  • FOOD STYLE JAPAN 2026

開催日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金)午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時まで) 会場:東京ビッグサイト 東1〜3ホール(東京都江東区有明3丁目10-1)ブース番号:東2ホール 2F-16 出展ソリューション:「STEAMA」 、「FLAMA」、「BOTINKIT Omni」、次世代の配膳ロボット、自動調理ロボットなど 参加費用:無料 主催:株式会社イノベント 展示会HP:https://foodstyle.jp/tokyo/

  • 第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026

開催日時:2026年10月7日(水)、10月8日(木)午前10時〜午後4時 会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-3-55)ブース番号:153 出展ソリューション:「STEAMA」、「BOTINKIT Omni」 参加費用:無料(来場事前登録制) 主催:一般社団法人日本能率協会(JMA) 展示会HP:https://tourismhotel.jma.or.jp/hkd/index.php

  • FABEX 関西2026

開催日時:2026年10月14日(水)〜10月16日(金)午前10時〜午後5時 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1丁目5-102)ブース番号:2J-32 出展ソリューション:「STEAMA」 、「FLAMA」、「BOTINKIT Omni」、次世代の配膳ロボット 参加費用:5,000 円(税込)※業界関係者のみ入場可、招待券持参および事前来場登録は無料 主催:日本食糧新聞社 展示会HP:https://kansai.fabex.jp/index.html

ソフトバンクロボティクスは、2014年の人型ロボット「Pepper」発表をはじめ、2018年に清掃ロボット、2021年に配膳・運搬ロボット、2022年に物流自動化ソリューションの展開を開始しました。現在は世界9カ国、21の拠点を構え、稼働データや知見を活かしたロボットトランスフォーメーション(RX)を推進しています。

本記事はソフトバンクロボティクス株式会社の発表をもとに作成されています。

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