秋元隆良と西なつめによる合同作品展示会が2026年10月と11月に東京と京都で開催へ
写真家の秋元隆良氏と、夢絵師の西なつめ氏による合同作品展示会が、2026年10月に東京、11月に京都で開催される。会場では秋元氏の「奇跡の写真」や西氏の「しあわせ夢絵」の作品展示および販売の受付が行われ、両氏が全日・全会場に常駐する。入場料は東京・京都会場ともに無料となっている。

展示会の開催概要と会場情報

合同作品展示会は、東京都千代田区と京都府京都市の2会場で実施される。会場内では作品の展示とともに、後日郵送となる作品販売の受付が行われる。

各会場の詳細は以下の通り。
- 東京会場
- 日時:2026年10月24日(土)11:00~16:00
- 会場:株式会社 ブティック社 2階特設会場
- 住所:東京都千代田区平河町1-8-3
- 京都会場
- 日時:2026年11月21日(土)12:00~16:00
- 会場:株式会社 PHP研究所 京都本部 特設会場
- 住所:京都府京都市南区西九条北ノ内町11
展示会の詳細や最新の開催状況は、公式HP(写真工房・優良課)にて案内されている。 公式HP:https://yuryoka-kyutousitsu.blogspot.com/p/2025_10.html


出展作家の経歴
秋元隆良氏は1961年愛知県生まれで、40年以上のキャリアを持つ写真家である。2006年に超常現象の撮影中に小さな龍のような物体を呑み込んで以降、龍や鳳凰、精霊などが写り込む写真を撮影するようになった。近著には『幸運波動に包まれる!「奇跡の写真」72枚カードブック』(徳間書店)や『龍を呑んだ写真家の奇跡の写真 新装版』(ブティック社)などがある。秋元氏は「今回の展示会を通じ、私の写真が皆様の幸せのきっかけになればこれ以上の喜びはありません」と述べている。
西なつめ氏は、高校時代の交通事故からの生還を機に夢でメッセージを見るようになり、秋元氏への撮影同行時の体験をきっかけに夢で見た光景を描く夢絵師としての活動を始めた。作品は『ゆほびか GOLD α』『ムー』『anemone』などの雑誌で扱われ、現在は『PHP くらしらく~る♪』にて連載を行っている。
東京会場限定の特別企画と特典
2026年10月24日(土)に開催される東京会場では、限定の企画や特典が用意されている。
当日の会場で作品を購入した来場者には、東京会場限定となる秋元隆良氏の直筆サイン入り「奇跡の写真」限定品が進呈される。また、癒しの石遣い師であるアマナ=ユウコ氏が来場し、神津島産の特注「黒曜石」を用いたワークショップと特別個人セッションを実施する。
秋元氏の写真集が9月29日に発売

合同展示会に先立ち、秋元隆良氏の最新写真集『奇跡の龍と富士山 開運写真集』が2026年9月29日に発売される。初公開の新作や代表作「金龍」「金色晩龍」など79点が収録され、大判美麗フォト2枚の付録が付く。イベント会場でも購入が可能となっている。
書籍の概要は以下の通り。
- 書名:奇跡の龍と富士山 開運写真集
- 発売日:2026年9月29日
- 判型:A4判(297mm × 210mm)
- ページ数:80ページ
- 定価:税込 2,420円
- ISBN:978-4-8347-9198-3
- ブティック社公式サイト:https://www.boutique-sha.co.jp/43106/
- Amazon:https://amzn.asia/d/0jl4drXJ
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18780598/
本記事は写真工房・優良課およびブティック社の発表をもとに作成。
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