NEWLOCALなど3社 沖縄名護にフルーツ晩餐会を9月26日オープンへ
株式会社NEWLOCAL、沖縄JTB株式会社、株式会社バタフライピー研究所の3社は共同事業体として、沖縄県名護市の食のテーマパーク「なごアグリパーク」内に飲食・物販施設「フルーツ晩餐会」をオープンします。グランドオープン日は2026年9月26日(土)を予定しています。
規格外果実も活用するフルーツパーラー


「フルーツ晩餐会」は、やんばる(沖縄本島北部)の農家から直接届く果実を主役に据えたフルーツパーラーです。「農園の中に現れた、果実たちの晩餐会」をコンセプトとし、傷がついたり形が不揃いだったりして市場に流通しにくい果実も、パフェや搾りたてジュースなどに加工して提供します。
店内はハウス空間に長机やテーブルクロス、食器などを配置し、農園から果物を入れたカゴが届いたような空間を演出します。果実を使ったスイーツやドリンクの提供に加え、新鮮な果実を販売するマルシェも併設されます。今後は果物をモチーフにしたキャラクターの展開も予定されています。
主な提供メニューは以下の通りです。
- 南国果実のイートンメス(¥1,300)
- パンナコッタと季節のフルーツ(¥1,000)
- 沖縄バナナのフレンチトースト(¥1,200)
- 選べるアイスクリームダブル(¥580、沖縄県産バニラ、プレミアムミルク、島バナナカルダモン、紅芋 ほか)
- 晩餐会のマンゴースムージー(¥1,000)
- 魅惑のパッションクリームソーダ(¥1,000)
- 今帰仁黒糖バナナスムージー(¥850)
- 秘密のミックスジュース(¥1,000)
- 夕暮れバタフライピーコーラ(¥1,000 ほか)
- エルヴィスホットドッグ(¥800)
出店地の「なごアグリパーク」について

出店場所となる「なごアグリパーク」は、「やんばるの自然と文化に育まれた美味しさとものづくりの楽しさを通じ、人々がつながる場所」をコンセプトに名護市が整備した農産物6次産業化支援拠点施設です。2024年5月にリニューアルオープンした入場無料の複合施設で、レストラン、マルシェ、農家カフェ、ドッグランなどが集まっています。「フルーツ晩餐会」は、同施設内のガーデンハウスに出店します。


3社連携による農・観光・雇用の循環づくり
共同事業体を組む各社は、それぞれの強みを生かして事業を推進します。沖縄JTBは名護市における観光振興やデジタル技術を活用したまちづくりを進めており、バタフライピー研究所は沖縄県内10か所の栽培拠点と農家ネットワーク、農福連携型雇用支援の実績を有します。NEWLOCALは全国8地域で計16施設の宿泊・飲食・小売施設を開発・運営してきた知見と不動産ファイナンス機能を担います。3社は「フルーツ晩餐会」を起点に、果実の価値向上、観光の受け皿整備、地元雇用の創出を目指します。
各社の代表はそれぞれ、地域資源の発信や新たな交流の場の形成、地元農家や事業者との連携による店舗づくりへの展望を示しています。
グランドオープンを記念し、沖縄県民を対象とした無料提供キャンペーンが実施されます。沖縄県産バナナと県産ベーコンを組み合わせた「エルヴィスホットドッグ」が、2026年9月26日(土)から27日(日)までの期間、1日30食限定で提供されます(なくなり次第終了、県民確認書類の提示を求める場合あり)。
店舗の基本情報は以下の通りです。
- 店舗名:フルーツ晩餐会
- 所在地:沖縄県名護市名護4607-1 なごアグリパーク内 ガーデンハウス
- オープン日:2026年9月26日(土)グランドオープン
- 営業時間:10:00〜17:00
- 定休日:不定休(公式Instagramにてお知らせ)
- アクセス:那覇空港から車で約90分/許田ICから約15分(駐車場260台)
- 取扱品目:フルーツを使ったスイーツ・ドリンク・フード、果実および加工品の物販
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/fruit_bsk_okinawa
本記事は株式会社NEWLOCALの発表をもとに作成されています。
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