タクトホーム、女子アイスホッケーSEIBUプリンセスラビッツに協賛へ
戸建住宅分譲事業などを展開するタクトホーム株式会社は、東京都西東京市および東大和市を拠点とする女子アイスホッケーチーム「SEIBUプリンセスラビッツ」への協賛を決定した。2026-27シーズンより、選手が着用する公式試合用ユニフォームのパンツ背面に同社グループのロゴが掲出される。同じ西東京市エリアを拠点とするチームの支援を通じて、地域社会への貢献を図る。
2026-27シーズンからユニフォームにロゴを掲出
タクトホームは今回のスポンサーシップに基づき、2026-27シーズンよりSEIBUプリンセスラビッツの公式試合用ユニフォーム(パンツ背面)へ「タクトホームグループ」のロゴを掲出する。
協賛の背景と地域貢献
タクトホームグループは、「事業を通じて関わる全ての方々」を幸せにし、四方八方あらゆる側面から社会に貢献する「八方よし」の精神を経営方針に掲げている。同社と同じ西東京市エリアをホームタウンとし、日本の女子アイスホッケー界を牽引するチームの姿勢に共感したことから協賛を決定したとしている。地元から日本一や世界へ挑戦する選手たちの支援が地域への貢献につながるとして、応援を続けていく方針を示している。


全日本選手権優勝の実績を持つSEIBUプリンセスラビッツ
SEIBUプリンセスラビッツは、西東京市と東大和市を拠点に活動する女子アイスホッケーのクラブチームである。2026年3月に開催された「第45回全日本女子アイスホッケー選手権大会(Aグループ)」において2年ぶり14回目の優勝を飾っている。また、2026年2月に開催された「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」の女子日本代表(スマイルジャパン)である山下栞選手、関夏菜美選手、小山玲弥選手が所属している。
- 商号:タクトホーム株式会社(英文社名:TACT HOME CO.,LTD.)
- 所在地:東京都西東京市東伏見3丁目6番19号
- 設立:1984年4月2日
- 資本金:1,429,020,000円
- 代表者:代表取締役会長 山本重穂、代表取締役社長 小寺一裕
- 従業員数:グループ合計1,137名(2023年3月31日現在)
- 事業内容:戸建住宅分譲事業、マンション分譲事業、注文住宅事業、建築請負事業、不動産賃貸事業、その他
- URL:https://www.tacthome.co.jp/
本記事はタクトホーム株式会社の発表をもとに作成。
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