JFN系FM番組MUSIC TOURISTで箕面市の滝の音使った楽曲を9月26日放送
音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyataがパーソナリティを務めるJFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』第104回が、2026年9月26日(土)より放送されます。
同放送では、番組恒例となっている「オリジナル音源企画」が実施されます。
大阪府箕面市の滝の音をベースにしたオリジナル楽曲を制作
今回の企画では、リスナーからメッセージとともに寄せられた「街の音」を素材としてオリジナル音源が制作されました。大阪府箕面市に流れる滝の音を活かし、マイナスイオンあふれる自然の音をベースにした楽曲へと仕上げられています。

また、番組内ではオリジナル音源の紹介に加え、リスナーから届いたメッセージの紹介や、Ryo’LEFTY’Miyataの近況トークも届けられます。
次回制作に向けたリスナー提供の音も紹介
番組では、次回の音源制作に向けて選出されたリスナー提供の「音」も紹介されます。風鈴やスキューバダイビング時の音など、夏の思い出が詰まったユニークな素材が集まっています。
なお、番組では引き続きRyo’LEFTY’Miyataがアレンジを手掛ける「街の音」の募集を行っています。
パーソナリティを務めるRyo’LEFTY’Miyataは、東京都出身の音楽プロデューサー、編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターであり、OIKOS MUSICの共同創業者です。
幼少期にピアノを学び久石譲のような映画音楽家に憧れを抱いた後、小学6年生でHi-STANDARDに出会いバンドマンを目指しました。ポップネスなメロディメイクや様々なジャンルをクロスオーバーさせたアレンジメントを得意とし、BE:FIRST、eill、Superfly、timelesz、sumika、Hyde、Tani Yuuki、MISIA、chevon、V6、ASH DA HERO、ALI、星街すいせい、RADIO FISHなど、数多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛けています。ユーティリティープレイヤーとしてofficial髭男dism、sumika、BE:FIRSTなどのライブサポートも行っています。
2018年より海外アーティストとのco-writing活動を開始し、2022年に若いアーティストを支援する「OIKOS MUSIC」を創業しました。2024年にはアーティストプロジェクト「cross-dominance by Ryo’LEFTY’Miyata」をスタートさせています。
番組概要と関連リンク
『MUSIC TOURIST』は、“音楽の旅”をテーマに、第一線のアーティストやプロデューサー、映画監督、漫画家などジャンルを超えたクリエイターと語らいながら、クリエイティブな世界へ誘うトーク番組です。出会いから生まれるコラボ楽曲や、リスナーが投稿した日本各地のサウンドを素材にした音楽が発信されています。
各局の放送日時詳細は、番組サイトをご確認ください。
- 番組サイト: https://www.cross-dominance.tokyo/music-tourist/
- 番組の視聴: https://lnk.to/musictourist
- 公式LINE: https://page.line.me/211zsvuw?openQrModal=true
- YouTube: https://www.youtube.com/@cross-dominance
- X(Twitter): @LeftyMonsterP
- OIKOS MUSIC: https://www.oikosmusic.tokyo

本記事はOIKOS MUSICの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



