タワーレコード、OZROSAURUSの1stアルバム初アナログ盤を限定発売へ
タワーレコードは、OZROSAURUSの1st Album『ROLLIN’045』を初めて2LP仕様でアナログレコード化し、2027年1月6日(水)よりタワーレコード限定で販売します。これに先駆け、2027年1月4日(月)に横浜BUNTAIで開催される公演「THE HARBOUR’S FUTURE」にて、数量限定での先行販売も実施されます。
初のアナログ化とライブ会場での先行販売
2001年4月25日にオリジナルがリリースされた『ROLLIN’045』は、生まれ育った場所や環境をラップにし、地元レペゼンムーブメントを牽引した作品です。リリースから25年以上を経て今回初めてアナログレコード化されることとなりました。
一般発売日は2027年1月6日(水)でタワーレコード限定販売となりますが、直前の2027年1月4日(月)に横浜BUNTAIで行われるワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」会場において、数量限定で先行販売が行われます。
商品情報

- アーティスト名:OZROSAURUS
- タイトル:ROLLIN’ 045<完全生産限定盤/2LP>
- 発売日:2027年1月6日(水)
- 価格:6,600円(税込)
- 品番:PROP-7017/8
- 発売元:株式会社ポリスター/FUTURE SHOCK
- 販売元:ユニバーサルミュージック合同会社
- 特設サイトURL:https://tower.jp/article/feature_item/2026/09/22/0701

- 公演タイトル:THE HARBOUR’S FUTURE
- 出演:OZROSAURUS
- 日時:2027年1月4日(月)開場17:00/開演18:00
- 会場:横浜BUNTAI
- 主催:All My Homies
- チケット申込URL:https://eplus.jp/ozrosaurus/
- 第一次先行:2026年9月22日(火・祝)〜10月15日(木)抽選
OZROSAURUSの経歴
OZROSAURUSは、MCのMACCHOを軸とする横浜発のヒップホップ・ユニットです。1996年にMACCHOとDJ TOMOによって結成され、97年にミニ・アルバム『ライム・ダーツ』でメジャー・デビューを果たしました。翌98年のEP『Bay Blues』を経て、2001年に”AREA AREA”を含む1stアルバム『ROLLIN’ 045』をリリースし、横浜ベイホールで初のワンマンを開催しました。

2003年の2ndアルバム『JUICE』発表後はMACCHOのソロ・プロジェクトへ移行し、3rdアルバム『Rhyme & Blues』(2006年)、4thアルバム『Hysterical』(2007年)を発表。DJ SN-Zの正式加入後は、5thアルバム『OZBUM ~A:UN~』(2012年)、ミニ・アルバム『Dish and Dabber』(2013年)をリリースしました。
2015年には山嵐の武史(Bass)、Crystal LakeのYD(Guitar)、TOTALFATのBunta(Drums)、HABANERO POSSEのGunhead(Manipulator)を迎えたバンド体制へ発展。2022年にZORN主宰のAll My Homiesと契約を結び、2023年8月9日に6thアルバム『NOT LEGEND』をリリース、同年9月18日には横浜アリーナでワンマン公演「NOT LEGEND at YOKOHAMAARENA」を開催しました。2026年2月16日には日本武道館でZORNとの2マンライブ「Family Day」を開催しています。
本記事はタワーレコードの発表をもとに作成。
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