シーホース三河が2028年秋開業予定の新アリーナ建設現場で特別見学会を実施
シーホース三河は9月18日(金)、2028年秋の開業を予定している三河安城交流拠点・アリーナにて、全選手およびチームスタッフによる特別見学会を実施しました。チーム全員で同施設の建設現場を訪れるのは今回が初めてとなります。選手やスタッフは完成前のアリーナ内部を実際に見学し、新たなホームアリーナへの期待を膨らませました。
建設が進むアリーナ内部を選手・スタッフが見学
見学会では施設概要の説明を受けた後、建設が進められているアリーナ内部を見学しました。選手たちは完成後にホームアリーナとなる空間を前に、未来の姿へ思いを膨らませながら見学を行いました。
見学会には、佐古賢一代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーをはじめ、安齋竜三ヘッドコーチ、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ、2026-27シーズン所属全選手、チームスタッフが参加しました。
地域の防災拠点機能も備える「みんなのアリーナ」
現在建設が進む三河安城交流拠点・アリーナは、シーホース三河の新たなホームアリーナとしての活用にとどまらず、スポーツやエンターテインメント、地域イベントなど、多くの人々が集い交流する地域の新たな拠点となることを目指しています。
さらに、災害時には防災拠点としての機能も担うなど、地域の未来を支える「みんなのアリーナ」として整備が進められています。シーホース三河は、地域の皆さまとともに「みんなのアリーナ」プロジェクトを盛り上げていく姿勢を示しています。
工事に携わる作業員との交流も実施
当日は建設に携わる作業員との交流企画も行われ、選手やスタッフが日々工事を進める関係者へ感謝を伝える場面がありました。アリーナ完成に向けて多くの方々の支えによってプロジェクトが進んでいることを、チームとして改めて実感する機会となりました。
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成しました。









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