日本スポーツ振興センター、新スポーツくじDUNKのCM公開 高橋一生ら出演
独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)は、新しいスポーツくじ「DUNK(ダンク)」を9月15日(火)より販売開始しました。あわせて、俳優の高橋一生さんとお笑い芸人のジェラードンさんが出演する新TV-CM『ロングシュートの奇跡篇』『リムアウトの奇跡篇』が2026年9月15日(火)に全国で放映開始され、撮影のメイキングとインタビューが公開されました。「DUNK」は、この秋にリーグ構造を変更するB.LEAGUEの開幕を盛り上げるとともに、アリーナ観戦の楽しさを体験してほしいという想いから誕生した商品です。



撮影現場の様子とエピソード
撮影スタジオにはバスケットコートのセットが組まれ、高橋一生さんは襟元にバスケットボールをあしらった衣装で、今回が高橋さんとCM初共演となるジェラードンの二人はユニフォーム姿で参加しました。高橋さんは演出や動きについてスタッフと確認を重ね、細かなニュアンスにこだわって演技を行いました。
超スローモーションの撮影では、目を開いたまま静止する演技に挑戦したアタック西本さんが目を閉じて苦悶の表情を浮かべ、「ドライアイなんです…」と明かして現場を笑わせる場面もありました。また、かみちぃさんがエキストラと雑談を交わすなど、終始和やかな雰囲気で撮影が進められました。
出演者インタビュー
CM撮影の見どころについて、高橋さんはジェラードンの二人の躍動感を挙げました。かみちぃさんはドリブルでNGを出すなど身体の衰えを感じつつも、リアルな試合の動きをスローモーションで捉えた映像になっていると語りました。
初共演の感想として、高橋さんは共演を楽しみにしていたとしつつ、演じた役柄の都合上、最後の瞬間にしか喜びあえなかったためもっと絡みたかったと振り返りました。アタック西本さんは緊張から目線を合わせないようにしていたものの、後半に目を合わせた際に高橋さんの声のかっこよさや紳士的な雰囲気に感銘を受けたと話しました。
人生で起きた奇跡について、高橋さんは「俳優と芸人さんという、普段なかなかお仕事で交わることがないお二人とガッツリお話しして、役として交わることができたのはすごく嬉しいですし、毎回毎回が奇跡だなと感じています」と述べました。かみちぃさんは、ピン芸人時代にコンビだったジェラードンへの加入を2年間断られ続けた後、ライブで前回の結果(2位)を上回る1位を獲得して加入できたエピソードを奇跡として挙げました。
最近ドキドキした出来事として、アタック西本さんは、家族がしゃぶしゃぶ嫌いになる中で自宅に用意されていた「冷しゃぶ」を食べた後、妻に隠れて買い直した肉で一人「温しゃぶ」を行い、そのゴミを三角コーナーの底に隠した際のエピソードを明かしました。



映像および関連リンク
メイキング映像や新CM、関連サイトのリンクは以下の通りです。
- メイキング映像:https://youtu.be/aQrLWoBuZNA
- 新TV‐CM 『ロングシュートの奇跡篇』 30秒:https://youtu.be/5jz1zEaZzCU
- 新TV‐CM 『ロングシュートの奇跡篇』 15秒:https://youtu.be/nPA-D-UcFlo
- 新TV‐CM 『リムアウトの奇跡篇』 30秒:https://youtu.be/8AZ4ZAKi1SA
- 新TV‐CM 『リムアウトの奇跡篇』 15秒:https://youtu.be/C0H0yii1HGk
- スポーツくじDUNK公式サイト:https://www.toto-dream.com/landing/dunk/ad/index.html
- スポーツくじDUNK公式 X:https://x.com/sportskujidunk
- スポーツ応援サイトGROWING:https://www.toto-growing.com/

なお、「DUNK」はDUNK6-A(ダンクシックスエー)とDUNK6-B(ダンクシックスビー)が販売されます(商品性に違いはなく、指定試合が異なります)。19歳未満の方の購入又は譲り受けは法律で禁じられており、払戻金も受け取れません。当せん金は理論値であり、売上金額や当せん口数によって変動します。

スポーツくじの売上金から、当せん払戻金や経費等を除いた収益の2/3はスポーツ振興の助成に充てられています。2002年から実施されているこの助成は、これまでに約3,104億円(2026年度は配分額を合算)にのぼり、グラウンドの芝生化をはじめとするスポーツ施設の整備、地域におけるスポーツ教室や大会の開催、トップアスリートの育成などに役立てられています。

本記事は独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の発表をもとに作成しました。
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