アトラスがペルソナ4 リバイバルの新映像や新要素ロケーションエピソードを公開
株式会社セガのグループ会社である株式会社アトラスは、『ペルソナ4 リバイバル』の最新情報を公開した。紹介映像「ペルソナ4 リバイバルTV ~キャラクターと新たな絆のエピソード~」の配信に加え、登場キャラクターや新要素「ロケーションエピソード」、劇中歌のリリックビデオなどの詳細が明かされている。

紹介映像や劇中歌のリリックビデオを公開



公開された映像「ペルソナ4 リバイバルTV ~キャラクターと新たな絆のエピソード~」では、主人公とともに事件の謎に挑む自称特別捜査隊メンバーや、本作の新要素「ロケーションエピソード」が紹介されている。



「ペルソナ4 リバイバルTV ~キャラクターと新たな絆のエピソード~」視聴ページ https://www.youtube.com/live/RKefAg3AfuY?si=CxxawlDVTAOVOAD7



また、劇中歌「True Story -Revival-」のリリックビデオもあわせて公開された。
リリックビデオ視聴はこちらから https://youtu.be/G96LTj64G8s?si=0cUkU3TTnYd7WtMJ
登場キャラクターの情報を発表
本作に登場するキャラクター情報として、以下の4名が公開された。
- 堂島菜々子(CV.神田朱未):主人公を預かることになった叔父の一人娘。仕事で忙しい父と共に家事をこなす頑張り屋さんの小学生で、大型スーパーのジュネスが大好き。
- 堂島遼太郎(CV.置鮎龍太郎):主人公の叔父。八十稲羽での保護者代わりとして主人公をこの1年預かることになった昔気質なベテラン刑事で、町に起きた連続殺人事件の捜査を昼夜問わずに行っている。
- 足立透(CV.真殿光昭):この春から本庁より転属になった若手刑事。堂島と共に殺人事件の捜査を行っているが、口が軽く少々危なっかしい一面を持つ。
- 中村 あいか(CV.悠木碧):商店街にある中華料理屋「愛家」の看板娘。持ち前のマイペースさで出前を一手に引き受けており、小さい頃から大谷花子と仲が良い。
新要素「ロケーションエピソード」の詳細
新要素となる「ロケーションエピソード」では、愛家の看板娘である中村あいかの依頼を通じて昔の稲羽市についての調査を進める。あいかとともに八十稲羽の様々な場所をめぐりながら、行く先々で仲間たちの思い出の写真を入手できる仕組みとなっている。手に入れた写真を渡すことで、仲間たちがこれまでどんな風に稲羽市で過ごしたかが語られることがあるとしている。
- タイトル名:ペルソナ4 リバイバル(ペルソナフォー リバイバル)
- 発売日:2027年2月18日(※Nintendo Switch(TM) 2 版のみ2027年5月20日発売)
- 予約購入特典:ペルソナ4 リバイバル: P3R&P5R Extra BGMセット(※2027年2月17日23:59(JST)までの購入で付属、※Nintendo Switch(TM) 2 版は2027年5月19日23:59(JST)までの購入で付属)
- 価格:『ペルソナ4 リバイバル: リミテッドボックス』18,480円(税込)、『ペルソナ4 リバイバル: デジタルプレミアムエディション』13,640円(税込)、『ペルソナ4 リバイバル: デジタルデラックスエディション』11,880円(税込)、パッケージ通常版/ダウンロード通常版 9,900円(税込)※Nintendo Switch(TM) 2 パッケージ版は通常版のみ
- プラットフォーム:Xbox Game Pass / Xbox Series X|S / Windows / PlayStation5 / Steam / Nintendo Switch(TM) 2(※パッケージ版の発売はPlayStation5とNintendo Switch(TM) 2を予定)
- ジャンル:RPG
- CERO:B(※Nintendo Switch 2 版は審査予定)
- 字幕言語:日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ポーランド語、トルコ語、ブラジリアンポルトガル語、ラテンアメリカスペイン語、簡体字、繁体字、韓国語、タイ語
- ボイス:日本語、英語、中国語(※中国語ボイスはパッチにて実装予定)
- 制作:株式会社アトラス P-Studio
- 権利表記:(C)ATLUS. (C)SEGA.
本記事は株式会社アトラスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



