トヨタが9月20日の空の日に特別動画を公開 19の岡平健治さんが出演
トヨタ自動車株式会社は、9月20日「空の日」に、19の岡平健治さんが出演する特別動画を公開します。動画では、トヨタの技術者が知見を結集させて制作した巨大な紙ヒコーキがどれだけ遠くへ飛ぶかのチャレンジを行い、驚きの結果となりました。


19の岡平健治さんが企画に参加
本企画には、1999年に「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で人気となった19の岡平健治さんが参加しています。普段から趣味で紙ヒコーキを飛ばしているという岡平さんの前で、トヨタの技術者が挑戦します。
動画はYouTubeのURL( https://youtube.com/shorts/uyA_FE3Syrk )で公開されます。
今回紙ヒコーキをつくったのは、社内で「凧あげで給料をもらっている」とも噂されるマザーシッププロジェクトの技術者たちです。
このプロジェクトは、高度1万メートルまで凧を飛ばし、世界でもっとも平均風速が強いと言われる日本上空の偏西風を利用して発電させる研究で、日本のエネルギー自給率を高めるために2018年に研究がスタートしました。
発電から気象予測や物流への活用も期待
この技術は発電以外でも、海上で凧をあげ、凧糸に付けたセンサーで「水蒸気量の垂直方向分布」を実測することで、線状降水帯を正確かつ早期に予測できる可能性があります。また、ドローンでは運べない重量物の運搬も可能なため、山岳地や離島への物流利用も期待されています。
出演者プロフィール
けんじ(岡平健治)
- 生年月日:1979年3月28日
- 出身:広島県呉市
- 経歴:高校時代に出会った岩瀬敬吾、イラストライターの326と、98年に19(ジューク)を結成。98年11月にシングル「あの青をこえて」でメジャーデビュー。翌年「あの紙ヒコーキくもり空わって」が大ヒット。同曲を収録したアルバム「音楽」が売上枚数100万枚を記録し、同年NHK紅白歌合戦へ初出場。「水・陸・そら、無限大」がシドニーオリンピック日本代表選手団公式応援ソングになり二度目の紅白出場を果たす。19解散後は、ロックバンド3B LAB.☆Sのギターボーカルとしてだけでなく、ソロ活動でも10年間にわたり、自らの運転で47都道府県の自走ツアーを完遂、現在も精力的にライブ活動を行なっている。生涯トータルセールスは1000万枚を超える。実業家としても活動し、ライブハウス経営や、レストラン、ホテルなど様々な事業を展開。2025年 吉本興業と専属エージェント契約を締結し、タレントとして活動再開。

本記事はトヨタ自動車株式会社の発表をもとに作成しています。







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