葉加瀬太郎、第20回アジア競技大会開会式向け新曲を2026年9月19日配信へ
ヴァイオリニストで作曲家の葉加瀬太郎が、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開会式のために制作した「Legacy 2026」と「祝典賛歌 2026」を、2026年9月19日 ( 土 )にデジタルシングルとして発売する。
本作は、2020年にスポーツの応援ソングとして作曲された「Legacy」と、2023年に中国・杭州で開催された第19回アジア競技大会の閉会式で次回開催地である愛知県・名古屋市へつなぐフラッグハンドオーバーセレモニーのために書き下ろされた「祝祭交響曲 第三楽章 祝典賛歌」を、開会式のために新たにリミックス・制作した楽曲となる。
杭州大会のセレモニー出演からつながる制作経緯

楽曲制作の原点となったのは、2023年10月8日に中国・杭州で開催された第19回アジア競技大会閉会式である。映画監督・堤幸彦氏の演出による次回開催地・愛知県を舞台としたフラッグハンドオーバーセレモニーの映像に葉加瀬太郎が出演したことが、今回の開会式への出演および楽曲制作へとつながった。
それぞれが持つ物語を受け継ぎながら新たなサウンドへと生まれ変わり、未来への光や輝きが目に浮かぶような、壮大で希望に満ちた音楽作品として完成したとしている。
「Legacy 2026」は、開会式の幕開けを思わせる鼓動から始まり、ファンファーレとともに壮大なオーケストラサウンドへと展開する。次々と場面が切り替わる映画のサウンドトラックのような構成となっており、一瞬の静寂を挟んで葉加瀬太郎が新たに作曲・書き下ろしたカデンツァを披露する。そこからオーケストラサウンドとエレクトロビートが融合するリミックス作品へと展開していく。
一方の「祝典賛歌 2026」は、開会式のクライマックスを彩る作品として位置づけられている。葉加瀬太郎のヴァイオリンを中心に、バンドアレンジやコーラス、メッセージを込めた歌を加え、8分を超える作品に仕上げられている。

デジタルシングル「Legacy 2026 祝典賛歌 2026」の詳細は以下の通り。
- 発売日 : 2026年9月19日 ( 土 )
- 品番:HUZE-10744
- 規格 : デジタルシングル
- 収録曲:1. Legacy 2026 2. 祝典賛歌 2026
- 発売元 : 株式会社ハッツアンリミテッド
- 販売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
- 配信リンク:https://hats.lnk.to/Legacy2026-Syukuten-Sanka-2026
本記事は株式会社ハッツアンリミテッドの発表をもとに作成。
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