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THE ROPPONGI CLINICの長尾沙也加医師、AMWC JAPAN 2026で登壇

THE ROPPONGI CLINICの長尾沙也加医師は、2026年9月13日に開催された「AMWC JAPAN 2026」のFotonaスポンサードセミナーに登壇した。

セミナーでは「Fotona6D+Mirajet:当院の患者はなぜフォトナを選ぶのか?」をテーマに掲げ、THE ROPPONGI CLINICで実際に行われているレーザー治療の臨床経験や活用テクニックについて発表を行った。

FotonaとMirajetを活用した治療事例の発表

「世界のトップドクターはなぜFotonaを選ぶのか ― 美容レーザー治療の最前線と未来戦略 ―」と題されたセミナーでは、国内外の専門家が登壇し、Fotonaを活用した治療技術や適応についての知見を共有した。

長尾医師の講演では、患者の悩みに合わせた機器の選択や治療の組み合わせについて解説が行われた。

講演内では、フォトナ6Dを使用した切開を伴わない「人中短縮レーザー」が紹介された。口の内側と皮膚側の両方からレーザーを照射することで、人中まわりの引き締めを図り、ダウンタイムを抑えた治療の選択肢として提示された。

また、目元の悩みに対応する「フォトナアイ」についても発表された。まぶたの裏側(結膜側)や皮膚表面からの照射に加え、肌表面のキメを整えるフラクショナルレーザーを組み合わせ、目元のふくらみや小じわ、たるみといった症状ごとに適応を分ける治療アプローチが示された。

針を使わない「Mirajet Forté」と登壇医師による知見共有

針を用いずに薬剤を肌へ届けるニードルフリー治療「Mirajet Forté」についても紹介された。レーザーと水の反応で生じる圧力を利用して薬剤を浸透させる技術であり、小じわや毛穴の開き、肌のハリや質感、ニキビ跡や傷あとなど幅広い肌悩みへの応用が期待されている。

セミナーには長尾医師のほか、みやた形成外科・皮ふクリニック院長の宮田成章先生、Prof. Leonardo Marini(レオナルド・マリーニ教授)、Dr. Natasa Teovska Mitrevska(ナターシャ・テオフスカ・ミトレフスカ先生)らが登壇し、それぞれの臨床経験に基づく知見が交わされた。

長尾医師は、「Fotonaは複数の波長やモードを活用できるため、一つの治療方法に限定せず、患者様の状態に合わせて治療設計ができる点に魅力を感じています」とコメントしている。

AMWC JAPANについて

AMWC(Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress)は、美容医療・アンチエイジング医療分野における国際的な学術イベントである。AMWC JAPANでは、国内外の医師や専門家が集まり、美容医療における最新の知見や治療技術に関する講演およびディスカッションが行われている。

本記事はTHE ROPPONGI CLINICの発表をもとに作成。

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