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moloの照明cloudが国内初展示 六本木でIXCの新作チェア等と共演へ

オーラス株式会社は、2026年10月10日から10月31日までの期間、東京・六本木の体験型ショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」にて「molo『cloud』×IXC『OZU』特別インスタレーション展示」を開催します。カナダのブランド「molo」のデザイン照明「cloud」が国内で初展示されるほか、株式会社カッシーナ・イクスシーのオリジナルブランド「IXC」の新作ラウンジチェア「OZU」などが並びます。本イベントは、10月30日から開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に連動し、元バーニーズジャパンであるクリエイティブディレクターの谷口勝彦氏がプロデュースを担当します。

moloのデザイン照明「cloud」を国内初展示

moloは、カナダのバンクーバーに拠点を置くデザインブランドで、建築のノウハウを生かしたインテリアアイテムを展開しています。

今回の展示では、雲をモチーフにしたデザインと半透明の白いシェードが特徴の照明アイテム「cloud」が国内で初めて展示されます。会場ではペンダント型のsmallとmediumに加え、3つのペンダント型cloudを1つのフレームに組み込んだモビール型のmediumが設置されます。

ショールーム内ではこのほか、自立式スペース・パーテーションの「softwall」や「softblock」、ウニ型のデザインを採用した「unichin」、折り畳み式ペーパースツール「softseating」も体感できます。

IXCの新作ラウンジチェア「OZU」やCassinaのチェアも登場

カッシーナ・イクスシーのオリジナルブランド「IXC」からは、建築家・デザイナーのヴィコ・マジストレッティ氏が手がけた新作ラウンジチェア「OZU」が10月23日(木)以降から展示されます。本作は、ヴィコ・マジストレッティ氏とIXC創業者である武藤重遠氏との交流や、日本映画と小津安二郎への愛着にまつわるエピソードを持つモデルで、カンチレバー構造のスチールフレームが座面と背もたれを支える構造となっています。

また、イタリアの高級家具ブランド「Cassina」のラウンジチェア「KANGAROO」も10月10日より展示されます。ピエール・ジャンヌレがインド・チャンディガールの公共施設のために手がけた家具をルーツとし、木と籐を組み合わせた仕様が特徴です。

熟練職人によるオリジナル絞り染めラグも展開

会場では、谷口勝彦氏と「川島織物セルコン」の協力によって制作されたオリジナルの絞り染めラグも展開されます。谷口氏が15年前に仕事で関わった同社の熟練職人たちが再集結して制作されたものです。

開催概要と施設情報

イベントおよびショールームの概要は以下の通りです。

  • イベント名:molo『cloud』×IXC『OZU』特別インスタレーション展示
  • 開催期間:2026年10月10日~10月31日(通常時は完全予約制、イベント期間は一般公開)
  • 展示会場:AURAS Residential Experience Center(AREC)
  • 所在地:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
  • 運営会社:オーラス株式会社(代表取締役:山岡裕和、所在地:東京都港区)

本記事はオーラス株式会社の発表をもとに作成されています。

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