カワサキモータースジャパン、JET SKI STX 160LX-Sを2027年春頃導入へ
兵庫県明石市に本社を置く株式会社カワサキモータースジャパン(代表取締役社長:佐伯 健児)は、パーソナルウォータークラフトの新モデル「JET SKI STX 160LX-S」の国内導入を予定していることを発表しました。
STX 160シリーズの2027年モデルとして登場する本モデルは、2027 年春頃の導入が予定されています。メーカー販売予定価格は2,488,200円(本体価格2,262,000円 消費税226,200円)です。



JET SKI STX 160LX-Sは、実用性と楽しさを兼ね備えたエンジンや操作性を高めるSTXハルを備えたSTX 160シリーズの特性を継承しつつ、楽しくスポーティなキャラクターを持つモデルです。


外観は、上位モデルであるULTRA 310 / 160 シリーズからインスピレーションを得たシャープなフロントノーズや、フロントバンパーに組み込まれスタイリッシュなブルーに発光するLED アクセントライトを採用しています。



装備面では、水上スキー・ウェイクボードの牽引や着岸時の後方を補助的に確認可能なリヤビューカメラ、マリンアクティビティでの快適さを向上させるマルチマウントレール内蔵エクステンデッドリヤデッキ、係留する際に便利なデザインのクリートなどを備えています。

走行性能と最新の電子制御技術
パワーユニットには、レスポンスと信頼性に優れた水冷1,498cm3自然吸気並列4気筒マリンエンジンを搭載しています。
電子制御技術としては、フル、ミドル、ローに加えてSLO(スマートラーニングオペレーション)モードを選択可能なパワーモードを搭載。さらに、リバースバケットを電動で展開するKSRD(Kawasaki Smart Reverse with Deceleration)や、速度(エンジン回転数)を任意に固定できるエレクトロニッククルーズコントロール、ジェットポンプのノズルの上下角度を電動でコントロールし7ポジションの設定が可能なエレクトロニックトリムコントロールを採用しています。
操縦席には複数の表示モードを備えた視認性の高い大型7インチTFTインストゥルメントを装備するほか、航行中の水しぶきを軽減するフロントバンパーのスプラッシュガードや、スマートフォンアプリから船体情報の確認、ログの取得、共有などを行える「RIDEOLOGY THE APP POWERSPORTS」にも対応しています。
導入予定情報と製品仕様
- 名称:JET SKI STX 160LX-S
- メーカー販売予定価格:2,488,200円(本体価格2,262,000円 消費税226,200円)
- カラー:パールシトラスイエロー×メタリックマットトワイライトブルー
- 導入予定時期:2027 年春頃
※メーカー販売予定価格は消費税を含む参考価格です。 ※メーカー販売予定価格には予備検査料を含みますが、船舶検査料、船舶検査代行料、法定装備品代金は含まれていません。 ※「JET SKI」「ジェットスキー」はカワサキモータース株式会社の登録商標です。
なお、正規取扱店である「ジェットスキーARK(アーク)」は、「Authorized and Reliable shop of Kawasaki」の略称です。
会社概要
- 会社名:株式会社カワサキモータースジャパン
- 所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号
- 代表取締役社長:佐伯 健児
- 設立:昭和28年12月15日
- 公式ウェブサイト:https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/
本記事は株式会社カワサキモータースジャパンの発表をもとに作成されています。
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