パティーナ大阪が2年連続でミシュランキーを獲得 2025年に続き選出
カペラホテルグループ初の日本進出ホテルであるパティーナ大阪(大阪市中央区)は、ミシュランガイドのホテルセレクション「ミシュランキー」において、2025年の「1ミシュランキー」に続き2年連続でミシュランキーを獲得した。
同ホテルは2025年5月、難波宮跡と歴史ある大阪城の間に位置する大阪城公園に隣接する地に開業した。
2年連続でのミシュランキー選出
ミシュランキーは、特に優れた滞在体験を提供する宿泊施設に与えられるホテルセレクションである。「1ミシュランキー」は型にはまらない独自の個性と魅力を持ち、他にはない体験を提供するホテルとされている。サービスは常に一歩先を行き、同じ価格帯の宿泊施設と比較しても、より多くの価値や体験をゲストに提案している施設が対象となる。

パティーナ大阪は今回の掲載を受け、トランスフォーマーティブ・ラグジュアリーの理念のもと、文化やコミュニティとのつながりを育みながら滞在体験を提供していくとしている。
パティーナ大阪は20階建てで、日本の季節感を自然のリズムと調和した空間とともに反映させた221室の客室を備える。
館内施設には以下のような設備がある。
- レストラン「P72」:地元の職人や土地の恵みにまつわるストーリーを伝えるため、旬の食材を使用したマイクロシーズナル・キュイジーヌを提供
- リスニングルーム:サウンド・パイオニアのデヴォン・ターンブル(OJAS)が入念に作りこんだスピーカーを通して音楽を瞑想へと変える空間
国際的なアワードにおける実績
同ホテルはミシュランキーのほかにも、複数の国際的なアワードで選出されている。『Travel + Leisure World’s Best Awards 2026』において「World’s Best Hotel(世界ベストホテル第1位)」および「No.1 City Hotel in Asia(アジアのベストシティホテル第1位)」に選出された。また、The 50 Best Hotels 2026では世界第33位に選出され、特別賞「Nikka Best New Hotel Award 2026」を受賞している。
ホテルの詳細情報は公式サイト( https://patinahotels.com/osaka/ja )で公開されている。
本記事はパティーナ大阪の発表をもとに作成しています。
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