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琉球ゴールデンキングスが沖縄市の花城大輔市長を表敬訪問 Bプレミア開幕へ意気込み

琉球ゴールデンキングスは9月18日(金)、ホームタウンである沖縄市の花城大輔市長へ表敬訪問を行いました。

9月22日(火)に開幕を控えるBプレミアに向け、新シーズンに挑むチームの意気込みを伝え、花城大輔市長をはじめとする職員から激励を受けました。球団は「沖縄をもっと元気に!」という活動理念のもと、スポーツの持つ力で応援する人々へ日々の元気や活力を届けるため邁進するとしています。

開幕を前に沖縄市役所を表敬訪問

今回の表敬訪問には、沖縄バスケットボール株式会社の代表取締役社長である仲間陸人氏のほか、#32 山内盛久選手、#99 川真田紘也選手、与那嶺翼プレイヤーデベロップメントコーチらが出席しました。

仲間陸人社長は、日頃からのサポートに対する感謝を述べるとともに、コーチ陣や選手に新たな顔ぶれを迎えた挑戦のシーズンであることに触れ、沖縄市とともに沖縄を元気にできるよう頑張りたいと述べました。

市長および市議会議長からの力強い激励

花城大輔市長は、チームが短期間で国内トップクラスと戦い勝てるようになった歩みに触れ、今シーズンの活躍への期待を寄せました。

また、沖縄市議会議長の瑞慶山良一郎氏は、試合がファンや市民に夢や活力を与えていることを強調し、怪我なくシーズンを戦い抜くことを祈念するとともに、10月8日(木)にVISIONフロアで開催される試合や9月22日(火・祝)のBプレミア開幕戦への応援について語りました。

選手・コーチが語る地域への思いと新シーズンへの決意

出席した選手およびコーチも、新シーズンに向けた思いと地域への貢献についてそれぞれの立場から語りました。

  • #32 山内盛久選手:ちゃんぷる〜沖縄市大使としての活動にも触れ、プレーや地域活動を通じて子どもたちに夢を与え、沖縄市に元気を届けられるよう恩返しをしていきたいと語りました。
  • #99 川真田紘也選手:沖縄サントリーアリーナで開催されたワールドカップの経験に触れつつ、伝統あるチームの一員としてプレーできる喜びを示し、チーム全体を盛り上げるため全力でプレーすると表明しました。
  • 与那嶺翼プレイヤーデベロップメントコーチ:子どもたちがコートに立ちたいと思えるよう活動を続ける姿勢を示し、沖縄市と連携しながら魅力的なチームを目指して取り組む意向を伝えました。

本記事は琉球ゴールデンキングスの発表をもとに作成しています。

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