逗子市でフェアトレードタウン・フォーラム2026が9月19日に開催へ
神奈川県逗子市と逗子フェアトレードタウンの会は、2026年9月19日に逗子文化プラザで「フェアトレードタウン・フォーラム2026 in 逗子 ~三浦半島をフェアトレードエリアに!」を開催する。逗子市が日本で3番目のフェアトレードタウンに認定されてから10年目を迎えることを記念したイベントで、エシカルやサステイナビリティを推進するNPO法人Wake Up Japanおよび鎌倉エシカルラボが企画協力を行う。
認定10年目を迎える逗子市でのフォーラム開催
逗子市は2016年7月に日本で3番目のフェアトレードタウンに認定された。認定から10年目に当たる今年、フェアトレードに興味ある人、逗子が好きな人、「社会をちょっと良くしたい」若者たちが集う場として本フォーラムが企画された。
映画上映やパネルディスカッションなど3部構成で展開
当日は3部制でプログラムが進行する。
第1部では、映画『私の服の向こう側に』の上映とトークが行われる。
第2部のユースフォーラム「ユース世代が進めるフェアトレード -中学/高校/大学の事例からフェアトレードにおけるユースの役割を考える-」では、中高大の若者たちがフェアトレードの実践を紹介する。
第3部では、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム代表理事の内山大志さんによる講演「国内外におけるフェアトレードタウンの広がり」が実施される。続いて行われるパネルディスカッション「フェアトレードのある新しいまちづくり」には、逗子市長の桐ケ谷覚さん、鎌倉エシカルラボ理事で一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さん、ワンプラネット・カフェ共同創業者でマルメ市在住のペオ・エクベリさん、慶応義塾大学学生でトビタテ留学JAPAN16期生の磯野アサさんが登壇する。
展示企画とマルシェも同時開催
イベント当日は、全国のフェアトレードタウン紹介や学生の社会貢献活動紹介、フェアトレード商品販売などの展示が行われる。あわせて、フェアトレードなどのコーヒー・雑貨・お菓子が並ぶマルシェも同時開催される。
- イベント名:フェアトレードタウン・フォーラム2026 in 逗子
- 日時:2026年9月19日(土) 10:00~16:00
- 会場:逗子文化プラザ(ギャラリー/なぎさホール/ホワイエ)
- 参加費:無料
- 対象:フェアトレードや社会課題に関心のある方、逗子が好きな方(定員300名)
- 主催:逗子フェアトレードタウンの会、逗子市
- 企画協力:鎌倉エシカルラボ、NPO法人Wake Up Japan
- 詳細・お申込み:https://forms.gle/QUnT9vSSu65rtPSZA
- 取材の申込:逗子フェアトレードタウンの会(fttzushi.event@gmail.com)
本記事はNPO法人Wake Up Japanの発表をもとに作成。
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