オランダ家が2026年9月25日の十五夜に向けた限定スイーツ2種を販売へ
千葉県を中心に展開する菓子店の株式会社オランダ家は、2026年9月25日(金)の十五夜に向けた限定商品を販売する。


十五夜をテーマにした和菓子「お月見団子」と洋菓子「みたらしfullMoon」の2種類を取り揃える。
十五夜に合わせた2種類の限定商品

十五夜は、旧暦8月15日の夜に見える月が1年で最も美しいとされる「中秋の名月」を鑑賞する行事であり、中国の「中秋節」の風習が伝わった後、日本で収穫祭と結びつき農作物の収穫への祈りと感謝を捧げる行事として定着したとされている。丸い月見団子は満月に見立てたもので、秋の実りへの感謝を込めて供え、食すことで月の力や幸せを分けてもらえるとも考えられていた。
今回販売される限定商品は、伝統的な団子と、千葉の素材を取り入れたケーキの2品となっている。なお、一部店舗では取り扱いのない場合があるほか、品切れとなる場合や商品の仕様が変更になる場合がある。また、税込価格は1円未満を切り下げて表示しているため、実際のお買い上げ金額と差額が生じる場合があるとしている。
自家製餡とたれがセットになったお月見団子
お月見団子は1個【15粒入】で、価格は1,200円(税込1,296円)となっている。
きめ細やかな米粉を使用したお団子に、自家製のこし餡とみたらしだれが添えられており、好みの味や分量で楽しめる。容器はそのまま三宝として使用できる設計となっている。
千葉の醤油を用いたケーキのみたらしfullMoon
みたらしfullMoonは1個450円(税込486円)で提供される十五夜限定のケーキである。

千葉の高級醬油“下総醤油”のみたらしジュレを忍ばせたミルクババロアに、お月様に見立てたチョコレートを飾っている。
株式会社オランダ家の概要
鬼澤 修氏が代表取締役を務める株式会社オランダ家は、昭和24年10月に創業し、千葉県内に38店舗を展開している。千葉県内のみに出店し、地元千葉の素材などを活用した菓子作りを行っている。
- 会社名:株式会社オランダ家
- 本社所在地:千葉県千葉市美浜区新港211番地
- 創業:昭和24年10月
- 代表取締役:鬼澤 修
- 事業内容:洋菓子・和菓子製造販売他

本記事は株式会社オランダ家の発表をもとに作成。
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