広島もとまち水族館が開館1周年記念企画を10月1日より開催 愛称募集や特別展示
広島もとまち水族館(館長 佐藤文宏、広島市中区基町6‐78 パセーラ7階)は、10月31日(土)に開館1周年を迎えるにあたり、10月1日(木)より1周年記念企画『First Anniversary~生命の舞台、1年の軌跡~』を開催します。

同企画は第1弾から第3弾までが予定されており、第1弾ではミーアキャットの愛称募集や新たな生きものの展示、館内で誕生した幼魚の企画展などが実施されます。なお、第2弾の企画内容は10月中旬公開予定となっています。

Forest(四季のシーン)で展示されている2匹(オス、メス)のミーアキャットの愛称募集が行われます。森の案内所で配布される応募用紙に希望の愛称を記入し、館内設置のBOXから応募する形式で、飼育スタッフの選考により愛称が決定されます。
- 応募期間:2026年10月1日(木)~10月31日(土)
- 対象:ご来場の皆様
- 参加費:無料(入館料別)
また、愛称募集に合わせてミーアキャットをモチーフにした『1周年記念魚朱印』も登場します。
- 販売期間:2026年10月1日(木)~12月31日(木)
- 販売場所:受付インフォメーション
- 販売価格:300円(税込み)
同館初となるヘビ類の展示「ボールニシキヘビ」

1周年を記念し、毒を持たず温和な性格で危険を感じると丸くなる特徴を持つボールニシキヘビの展示が開始されます。広島もとまち水族館におけるヘビ類の展示は今回が初となります。
- 開始日:2026年10月1日(木)~
- 展示場所:館内Forest(四季のシーン)
- 展示生物:ボールニシキヘビ(ボールパイソン)
館内で誕生した幼魚を紹介する企画展
この1年間に館内で繁殖し誕生した幼魚をお披露目する企画展『もとまちベイビーズ~水族館で生まれた幼魚たち~』が開催されます。

- 展示期間:2026年10月1日(木)~12月31日(木)
- 展示場所:館内Forest(四季のシーン)
- 展示生物:当館で誕生した幼魚たち(グリーンテラー、トゥルカナレッドジュエルシグリット)
広島もとまち水族館の施設概要
広島もとまち水族館は、広島県広島市中心部クレド基町・パセーラ7Fに2025年10月31日にオープンした体験型の水族館です。「水といのちのミュージアム」をコンセプトに、8つのエリアで約200種類・3,000点の生きものを展示し、香りや音、光、映像を用いた空間演出を行っています。

本記事は広島もとまち水族館の発表をもとに作成しました。

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