ナッジがEntertainment × Fintechコンソーシアム会合を開催
ナッジ株式会社は、2026年9月3日に「Entertainment × Fintechコンソーシアム」の第4回会合を開催しました。参画企業に加えて非参画企業も参加できる初のオープンイベントとして実施され、業界の垣根を超えた企業間の新たな交流と共創の機会が創出されました。
特別講演と企業間マッチングを実施
2026年1月に発足した「Entertainment × Fintechコンソーシアム」は、エンターテインメント業界が持つ顧客基盤と、国内金融機関の金融インフラとの連携促進を目的としています。
第4回会合の第一部では、日経BP「日経エンタテインメント!」編集委員の平島綾子氏と、博報堂『偏愛会議』共同代表の十河瑠璃氏が登壇し、「最新データで読み解く推し活エコノミーの最前線」をテーマに特別講演を行いました。最新の調査データをもとに、推し活市場の最新動向や消費行動の変化、企業が推しを起点に顧客体験を創出するためのポイントが解説されました。
第二部では、参加企業同士のアセット共有と協業アイデア創出を目的とした「企業間マッチング」が実施されました。初参加の企業を含む参加各社が独自のアセットや技術、強みを持ち寄り、「推し活」を起点とした新たな金融サービスや共創モデルについてのグループディスカッションが行われました。
代表取締役社長 沖田貴史氏のコメント
ナッジ株式会社代表取締役社長の沖田 貴史氏は、初のオープンイベントとして開催した今回の会合について、特別講演を通じてエンタメと金融の融合に向けた解像度がさらに高まったと振り返りました。また、企業間マッチングにおいて多様なプレイヤーが自社のアセットを持ち寄り、協業やPoCにつながる具体的なアイデアが数多く創出されたとしています。
本コンソーシアムは、エンターテインメント業界と金融業界を融合させた新たな経済エコシステムの構築を目指しています。「推し」の応援や自分磨き、創作活動を行う人々に業界の垣根を超えて向き合うことで潜在的なニーズを掘り起こし、新サービス創出に向けた実証実験や事業共創の早期実現を目標としています。
今後は定期的な会合や分科会を通じて具体的な協業案件の創出を目指すとともに、実証実験などを通じた社会実装を加速させていく方針です。
- お問い合わせフォーム:https://forms.gle/tuoUCq36vWey5UWT9
- 公式サイト:https://nudge.cards/consortium
ナッジ株式会社は、「一人ひとりのアクションで、未来の金融体験を創造する」をミッションに掲げ、2020年に創業した企業です。クラウドネイティブなクレジットカードサービス基盤「Nudge Platform」を強みに、国内で数少ない「認定包括信用購入あっせん業者」として次世代クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を運営しています。
- 設立日:2020年2月12日
- 代表者:代表取締役 沖田 貴史
- 所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB
- コーポレートサイト:https://nudge.works/
- 採用情報:https://nudge.works/talents
- 公式note:https://note.com/nudgecard
本記事はナッジ株式会社の発表をもとに作成されています。
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