大丸有SDGs映画祭2026が9月28日から開催へ 屋外上映含む全10作品
三菱地所株式会社、農林中央金庫、株式会社日本経済新聞社、株式会社日経BP等で構成される大丸有SDGs ACT5実行委員会は、2026年9月28日(月)から2026年10月22日(木)まで、大手町・丸の内・有楽町エリアで「大丸有SDGs映画祭2026」を開催します。
本映画祭は、映画を切り口として社会課題について触れ、学び、考える機会を提供することを目的としており、今年で7年目を迎えます。丸ビルや東京国際フォーラムなど大丸有エリア内の全5か所のスペースを会場に、環境、多様性、平和や働き方などをテーマとした全10プログラムが実施されます。

皇居外苑での屋外上映やダイバーシティイベントとの連携
10/9(金)には、環境省自然環境局による公募「国民公園皇居外苑における行事等の試験的な実施」に選定された皇居外苑・和田倉噴水公園で屋外上映会が行われます。同会場では、自然を愛する夫婦を描いた『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』が上映され、都心の自然を感じられる開放的な空間で自然との共生や持続可能な暮らしについて考える機会を提供します。


また、10/3(土)には大丸有SDGs ACT5のダイバーシティイベント「E&Jフェス※1」とのコラボレーション企画として、丸ビルマルキューブにて東京初の身体障害者野球チームの実話をもとにした『4アウト-もう一度、プレイボール-』の特別映像上映とトークイベントが劇場公開に先立ち実施されます。





中村哲医師のドキュメンタリーやトークショーを実施
10/22(木)のクロージングでは、アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり活動を続けた中村哲医師のドキュメンタリー『劇場版 荒野に希望の灯をともす』を上映します。
上映後のトークショーには、中村医師を21年間にわたり取材し続けた同作の谷津賢二監督のほか、支援や発信を長年行っているミュージシャンのSUGIZO氏、日本に逃れてきた難民の背景をもつ方々の支援を行う認定NPO法人 難民支援協会 定住支援部 チームリーダーの鶴木由美子さんが登壇し、平和や人道支援について考えます。

このほか、磯焼け問題、報道の自由、医療の持続可能性などをテーマとした長編作品がラインナップされています。
開催概要と参加方法

鑑賞チケットは公式サイトより各回のチケット購入専用ページ(Peatix WEBサイト)から購入可能です。会場でスタンプをためるとプレゼントがもらえる参加者限定の企画も用意されています。
- 会期:2026年9月28日(月)~2026年10月22日(木)
- 会場:大丸有エリア内の全5か所のスペース
- 主催:大丸有SDGs ACT5実行委員会
- 後援:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
- 大丸有SDGs映画祭2026総合プロデューサー:井上 成(大丸有SDGs ACT5実行委員会 委員、三菱地所株式会社 まちづくり推進部 担当部長)
- 大丸有SDGs映画祭2026アンバサダー:アーヤ 藍 (映画キュレーター)
- チケット料金:プログラムにより1,000円または500円(一部無料プログラムあり、障がい者手帳をお持ちの方は500円または無料、付添の方も1名まで500円または無料)
- 公式サイト:https://act-5.jp/act/2026act5-3/
本記事は大丸有SDGs ACT5実行委員会の発表をもとに作成しています。
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