mov 飲食店探しでの検索手段とAI活用に関する意識調査結果を公開
株式会社movは、独自調査レポート「飲食店探しにおける検索手段とAI活用に関する意識調査」を公開しました。直近1年以内に飲食店を利用し、AIツールを普段から使いながらも飲食店選びには使ったことがない20〜50代の男女360人を対象に実施されたものです。
調査結果では、現在の検索手段としてグルメサイトやGoogleの利用割合が高いことや、今後のAI活用意向などが明らかになりました。

AI非利用者の約76%がグルメサイトやGoogleを活用

事前のスクリーニング調査(2,374人対象)において、AIツールを「普段から使っており、飲食店を選ぶ際にも利用したことがある」と回答した人は33.7%でした。


一方、「普段から使っているが、飲食店選びには使ったことがない」と回答した42.2%(360人)を対象とした本調査では、使用している検索手段として「グルメサイト」や「Google」の合計が全体の約76%を占めました。

今後のAI利用意向は42.5%で認知拡大に余地

AIツールで飲食店を検索できることを「知らなかった」と回答した人は50.8%にのぼり、半数以上が検索機能を認知していない状況が示されました。


今後の飲食店選びにおけるAI利用については、「積極的に利用したい」「どちらかといえば利用したい」を合わせた利用意向が42.5%となりました。これは利用に否定的な層(17.0%)の2倍以上に相当しています。

情報の不備による機会損失と情報整備の重要性

店舗情報の不備に関する意識調査では、メニューや価格などの情報不足や古さを感じたことがあるという回答が一定数みられました。
また、そうした情報の不備を理由に7割以上の人が店を候補から外した経験を持つことが判明しており、飲食店における正確な情報整備の必要性が示されています。
株式会社movの会社概要
- 会社名:株式会社mov
- 所在地:東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー10F
- 代表者:渡邊 誠
- 設立:2015年9月
- 事業内容:店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」の運営、インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」の運営、インバウンド対策に特化した資料請求サイト「訪日ラボ ソリューションストア」の運営、インバウンド向けセルフサンプリングプラットフォーム「trial JAPAN」の運営
本記事は株式会社movの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



