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田子倉発電所の地下や紅葉の只見をめぐるインフラツアーをJR東日本びゅうが発売

株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス(東京都墨田区、代表取締役社長:澤田博之)は、電源開発株式会社(Jパワー、東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:加藤 英彰)と、水力発電施設のひとつである田子倉発電所の地下発電所や紅葉の只見をめぐるインフラツアーを発売しました。

本ツアーでは、田子倉発電所の見学をはじめ、第一只見川橋梁や只見線の車内から紅葉時期の只見の景観を楽しめるほか、「SLばんえつ物語」に乗車して阿賀野川の車窓風景を眺めることができます。宿泊先には地元の食材を使った食事や2種類の温泉を提供する施設が用意されています。

田子倉発電所の地下エリア見学やダム堤体を体感

「田子倉発電所」では、発電設備の見学に加え、職員用エレベーターを利用して通常は公開されていないエリアを案内します。ダム内の職員用通路や、ダムの大きさを間近で感じられるダム堤体を体感できる内容となっています。

ダム天端からは紅葉とともに只見ダムや田子倉ダムを望むことが可能です。なお、田子倉ダムではJ-POWERオリジナルグッズが進呈されます。見学箇所や内容については変更になる場合があります。

鉄道の旅として、SLが牽引する「SLばんえつ物語」に乗車し、紅葉の阿賀野川沿いの車窓風景を楽しみます。

また、新潟県の小出駅から福島県の会津若松駅までの全長135.2kmを走行するローカル線「只見線」について、今回のツアーでは福島県の区間である只見駅から会津柳津駅までに乗車します。さらに、只見線の撮影スポットとして知られる「第一只見川橋梁」を訪れ、紅葉した木々に囲まれた只見川と橋梁を通過する列車の風景を鑑賞します。

只見の温泉宿「季の郷 湯ら里」への宿泊

宿泊先は、只見の自然に囲まれた温泉宿「季の郷 湯ら里」です。

夕食には厳選された只見や会津の食材を用いた郷土料理の会席和膳が用意され、敷地内にある泉質の異なる温泉を利用することができます。

旅行商品の概要と申込方法

ツアーの概要および申込方法は以下の通りです。

  • 出発日:2026年11月3日(火・祝)
  • 旅行企画・実施:株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス
  • 旅行代金(大人1名あたり、こども1名あたり):
  • 1室3~4名:62,000円(52,000円)
  • 1室2名:65,000円(55,000円)
  • 1室1名:69,000円
  • 申込方法:「日本の旅、鉄道の旅」サイト( https://www.jrview-travel.com/reserve/travelItem/detail?courseNo=26B0076 )にてインターネット限定で受付

記載の内容は、大規模な輸送障害や天候不良等により、予告なく変更または中止となる場合があります。

本記事は株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスの発表をもとに作成しました。

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