JAF京都支部、10月10日に体験型安全運転実技講習会を伏見区で開催へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部(支部長 中村正人)は、2026年10月10日(土)に京都府交通安全協会自動車練習場で、参加体験型安全運転実技講習会「ドライバーズセミナー 一般コース(半日)」を開催する。全日本交通安全協会との共催で実施され、ドライバーを対象に安全運転に必要な知識と技術の習得を目指す。

公道ではできない体験で安全運転の基本を再確認
本セミナーは、公道では実施できない運転体験を通じて、参加者が自身の運転技量や車両特性を再確認することを目的とした実技講習会となっている。講習では実際の車両を使用しながら、「走る・曲がる・止まる」といった基本操作や、「見る・判断する・操作する」という安全運転の基本について学ぶ。
実践的な4つのカリキュラムを実施
当日は、スラローム走行や危険回避体験、車両の死角確認などを通じ、日常の運転に役立つ実践的な運転行動の習得を図る。具体的な講習内容は以下の通り。
- クルマの死角(乗用車の運転席からの死角を確認)
- パイロンスラローム(乗車姿勢、ハンドル操作、走行コースをチェック)
- 急ブレーキ体験(乾路面での急ブレーキを体験)
- 危険回避(前方信号の点灯と逆方向にハンドルを切って回避)
講習会の概要ならびに参加条件は以下の通りとなっている。
- 日時:2026年10月10日(土) 12:00~16:00
- 場所:京都府交通安全協会自動車練習場(京都市伏見区淀樋爪町634番2)
- 参加料:JAF会員・交通安全協会会員 1,100円 / 一般 2,200円
- 募集定員:12名(最少催行5名)※応募多数の場合は抽選
- 申込締切:2026年9月27日(日)
- 参加条件:普通自動車運転免許取得後1年以上、3・5・7ナンバーの自家用自動車で参加可能な方、任意保険加入済みかつABS装着車
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部の発表をもとに作成。
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