手話言語の国際デーに合わせ市原市でブルーライトアップや図書展示を実施へ
9月23日の手話言語の国際デーおよび手話の日に合わせ、商業施設や公共施設のブルーライトアップと図書館での図書展示が行われます。手話について市民の理解と関心をより一層深めることを目的としています。
ブルーライトアップは市内の各会場で実施されます。会場および期間、協力団体は以下の通りです。
- アリオ市原(市原市更級4-3-2):9月19日(土)~23日(水・祝) 協力:株式会社イトーヨーカ堂・株式会社クリエイトリンク
- サンプラザ市原(市原市五井中央西1-1-25):9月23日(水・祝)~29日(火) 協力:公益財団法人市原市地域振興財団
- 市原湖畔美術館(市原市不入75-1):随時実施 協力:株式会社アートフロントギャラリー
市原市立中央図書館での図書展示
市原市立中央図書館(市原市更級5-1-51)では、9月13日(日)から27日(日)まで関連企画が展開されます。期間中は手話に関する本の展示やブックリストの配布が行われます。
手話言語の国際デーと手話の日について
手話言語の国際デーは、2017年に国連総会で決議されたもので、世界各地で手話言語に関するイベントやブルーライトアップが実施されています。
また、手話の日は2025年6月に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律」 (手話施策推進法)において制定されました。
自然言語としての手話
手話は、日本語や英語と同じように長年受け継がれてきた自然言語と位置づけられています。手話を母語とする「ろう者」は、物の名前や抽象的な概念などを手指の動きや眉の動き、目の見開き、うなずきなどによって視覚的に表現し、意思疎通を行っています。日本語ではなく、手話で思考しています。
関連情報は、市ウェブサイト「毎年9月23日は手話言語の国際デー・手話の日です」(https://www.city.ichihara.chiba.jp/article?articleId=6503e3ecdbfb426a4a3bd274)に掲載されています。
本記事は市原市の発表をもとに作成されました。
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