にぎりの徳兵衛と海鮮アトム、全品赤しゃりで提供するフェアを10月14日から開催へ
コロワイドグループの株式会社アトムは、展開する回転寿司業態の「にぎりの徳兵衛」および「海鮮アトム」の計45店舗において、2026年10月14日(水)~10月28日(水)の15日間限定で、全品を「赤しゃり」にて提供します。

同企画では、ミツカンと共同開発したオリジナルの赤酢を使用した「謹製 赤しゃり」を用い、江戸時代のにぎり寿司の味わいやサイズ感を再現した商品を展開します。期間中は店内飲食のほか、テイクアウトやデリバリー等を含むすべてのしゃりが赤しゃりでの提供となります。

江戸前の仕込みと当時のサイズ感を再現した特別メニュー

今回のフェアでは、江戸前寿司の伝統的な技法を取り入れたセットメニューや単品商品が販売されます。江戸時代のにぎり寿司は赤酢と塩で味付けしたすし飯で握られ、現在の2〜3倍ほどの大きさがあったとされており、今回は「活〆煮穴子」を通常サイズの約2.5倍、総重量約80gの大きさで再現しています。
主な商品ラインアップは以下の通りです。
- 江戸前にぎり五貫:1,530円(税込1,683円)
内容:江戸前漬け本まぐろ、すずき昆布〆からすみのせ、茹で天然車えび、こはだ、煮はまぐり、カステラ玉子
- 江戸前にぎり三貫 豊洲:950円(税込1,045円)
内容:江戸前漬け本まぐろ、茹で天然車えび、煮はまぐり
- 江戸前にぎり三貫 築地:810円(税込891円)
内容:江戸前漬け本まぐろ、すずき昆布〆からすみのせ、活〆煮穴子
- 江戸寿司 活〆煮穴子:590円(税込649円)
ネタには、保存技術として広まった漬けの技法を用いた本まぐろや、昆布の旨味を染み込ませてからすみをのせたすずき、甘く炒りつけたおぼろをまぶした車えび、酢で〆たこはだ、甘みと旨味を引き出した煮はまぐり、えびのすり身を使ったカステラ玉子などが揃えられています。



提供される「謹製 赤しゃり」には、創業200年以上の歴史を持つ愛知県のミツカングループと共同開発したオリジナルの赤酢が使用されています。
原料には100%粕酢を使用し、ミツカングループの独自製法で醸造された「三ツ判®醸美TM(みつばんかもしび)」を6割以上ブレンドしています。同社従来のしゃりの味のイメージを残しながら、熟成酒粕由来の濃い色味、甘く華やかな香りと深いコク、キレのある酸味を両立させた独自の赤しゃりに仕上げられています。
販売期間と対象店舗
フェアの実施概要は以下の通りです。


- 販売期間:2026年10月14日(水)~10月28日(水)の15日間限定
※最終日は赤しゃりがなくなり次第、従来のしゃりでの提供となります。
- 取り扱い店舗:にぎりの徳兵衛36店舗、海鮮アトム9店舗(計45店舗)
※にぎりの徳兵衛 富田店、天王店、扶桑店、関店、桑名店、今伊勢店、稲沢店では販売されません。


会社概要および関連ブランド
株式会社アトムは神奈川県横浜市に本社を置き、代表取締役社長を植田剛史が務めています。東海地区を中心に計43店舗を展開する「にぎりの徳兵衛」や、福井県内に9店舗を展開する「海鮮アトム」などの飲食事業を運営しています。
本記事は株式会社アトムの発表をもとに作成しています。
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