LINEギフトのQUOカードPayに誕生日デザインが登場 9月18日発売へ
株式会社クオカードは、スマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」において、LINEギフト内の「QUOカードPayショップ」で誕生日のお祝いに適した「Happy Birthday」デザインの販売を2026年9月18日(金)より開始します。ショップの運営はSBギフト株式会社が担当します。相手の住所を知らなくてもLINEを通じて手軽にギフトを贈ることができ、家族や友人、職場関係者などへのバースデーギフトとしての活用が見込まれます。

今回追加される「誕生日デザイン」は、「Happy Birthday」のメッセージとともにQUOカードPay公式キャラクター「クオとペイ」があしらわれたデザインとなっています。受け取った際だけでなく、店頭で利用するたびに画面に表示される仕組みです。
販売される券種と価格は以下の通りです。なお、券面デザインの切り替えは運営上の都合により前後する場合があります。
- 【誕生日デザイン】QUOカードPay 1,000円分(クオ・カード ペイ) 販売価格: 1,200円
- 【誕生日デザイン】QUOカードPay 2,000円分(クオ・カード ペイ) 販売価格: 2,400円
- 【誕生日デザイン】QUOカードPay 3,000円分(クオ・カード ペイ) 販売価格: 3,600円
- 【誕生日デザイン】QUOカードPay 5,000円分(クオ・カード ペイ) 販売価格: 6,000円

購入にはLINEアカウントが必要で、専用ページ( https://mall.line.me/sb/133ee1e5 )から手続きを行います。
「QUOカードPay」は、銀行の口座登録やクレジットカード情報、名前やメールアドレスなどの登録が不要で、専用アプリをダウンロードすることなく受け取ってすぐに利用できるデジタルギフトです。受け取った人は、全国のコンビニエンスストアやドラッグストア、書店、カフェなどのQUOカードPay加盟店で利用できます。不足分は現金との併用が可能です(一部の加盟店では、現金等を併用してお支払いできない場合があります)。
贈り手側は最短即時で納品でき、発行されたURLをメールや各種SNSで贈る形となるため、手間や送料がかからない点も特徴です。
ギフトの流通プラットフォームとなる「LINEギフト」は、LINEアプリのトークを通じて住所を知らない相手にもギフトを贈れるサービスです(公式ページ:https://gift.line.me/about/ )。また、ショップ運営やデジタルギフトサービス「ポチッとギフト」を展開するSBギフト株式会社は福岡県福岡市に本社を置き、大和 清隆が代表取締役を務めています(公式ページ:https://www.softbankgift.co.jp/ )。
発行元である株式会社クオカードは、東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を近田 剛が務めています。一般消費者の認知度90.8%(全国約4万人を対象に当社調べ)を持つギフトカード「QUOカード」と「QUOカードPay」を合わせた累計発行数量は、1987年の創立以来、累計約10億枚/コードにのぼります。
- 株式会社クオカード公式サイト:https://go.quocard.com/pr/
- QUOカードPay(クオ・カード ペイ) 商品サイト:https://go.quocard.com/quopay/pr/
本記事は株式会社クオカードの発表をもとに作成しました。
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