M携しウェルネス共創事業を2026年10月開始へ
株式会社MOTHEREARTHは、自社が主宰するコミュニティ事業「Well Green Lab」において、企業と子育て世代のコミュニティをつなぐウェルネス共創事業を開始する。第一弾として、企業のウェルネス・サステナブル商品を全国のママコミュニティ拠点へ届け、生活者の声を企業へフィードバックする「サンプルボックス」事業を2026年10月より展開する。本事業は、全国でママコミュニティを運営するNPO法人チルドリンとの連携により推進される。
本事業では、参画企業のウェルネス・サステナブル商品を詰め合わせた「Well Green Labサンプルボックス」を、全国のママコミュニティ拠点へ届ける。商品は単に配布するのではなく、コミュニティの集いの場で体験や対話とともに手に取ってもらい、参加者のリアルな声を商品開発やブランディング、発信に活かせるインサイトとして企業へフィードバックする。
初期フェーズは5〜15拠点から開始し、段階的に拡大していく方針だ。梱包や配送においては作業所等との連携も視野に入れ、地域の仕事づくりにもつなげるとしている。
NPO法人チルドリンとの連携による橋渡し
本事業は、2009年から全国でママコミュニティを運営し、「ママまつり」等を通じて行政・企業との協働実績を持つNPO法人チルドリンとの連携により進められる。チルドリンが推進する「ママコミュニティ共創プラットフォーム」構想とも接続し、Well Green Labはウェルビーイング共創パートナーとして、コミュニティと企業の間にある言葉や価値観の違いを翻訳する橋渡し役を担う。
株式会社MOTHEREARTHの代表取締役である廣岡輝氏は、「サステナブル、ウェルネスなブランドは、売り場ではなく暮らしの中で育つ——私たちはそう考えてきました。生活の現場に最も近いママたちの声は、これからのサステナブル、ウェルネスな商品と社会をつくる最良の羅針盤です。Well Green Labサンプルボックスを入り口に、企業とコミュニティが互いに育ち合う循環を、一つひとつ丁寧に実装していきます」とコメントしている。
GOOD LIFE フェア2026出展と今後の展開
事業展開に先立ち、朝日新聞社主催の「GOOD LIFE フェア2026」に出展し、本事業の紹介やサンプルボックスの展示、参画企業の募集案内を行う。
- 展示会名称:GOOD LIFE フェア2026
- 会期:2026年9月25日(金)〜27日(日)
- 時間:10:00-17:00(初日は18:00まで)
- 会場:東京ビックサイト西2ホール オーガニック&ナチュラルエリア 「1C-01」
今後の展開として、2026年9月の展示会出展および10月のサンプルボックス事業開始を経て、拠点網を5拠点から15拠点、50拠点へと段階的に拡大しながら参画企業の拡充を図る。さらに、参加者インサイトを活用した商品・サービス共創や、女性の就労支援など社会課題解決型事業への発展を目指すとしている。
企業・団体概要
- 株式会社MOTHEREARTH
- 所在地:〒105-6234 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ34階(京都支店:京都市左京区岡崎西福ノ川町11-1)
- 代表取締役:廣岡輝
- 事業内容:サステナブル・ウェルネス・オーガニック・ヴィーガン領域のビューティ&ヘルスケアに特化したハンズオン型ブランドコンサルティング、コミュニティ事業「Well Green Lab」の主宰、イスラエル発メディカルハーブブランド「MORAZ」日本総代理店、友禅の金彩技法「廣岡京染工芸」の取り扱い
- URL:https://www.motherearth-jp.com/
- 連携団体:NPO法人チルドリン
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表理事:蒲生美智代
- 事業内容:全国のママコミュニティ運営、「ママまつり」等のイベント企画・運営
- URL:https://www.child-rin.com/
本記事は株式会社MOTHEREARTHの発表をもとに作成。

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