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Cafe Haleine、食品ロス削減ランチフェアを9月18日より京都で開催へ

東京都中央区に本社を置く株式会社センダン(代表取締役社長:峠 幸久)が運営するカフェレストラン「Cafe Haleine(カフェ アレンヌ/ホテルビスタプレミオ京都 河原町通)」は、2026年9月18日(金)から9月23日(水・祝)までの6日間、食品ロス削減をテーマにしたシルバーウィーク特別ランチフェアを開催する。

Cafe Haleineは本フェアに向けた食品ロス削減への継続的な取り組みが認められ、2026年9月14日付で京都市より「食べ残しゼロ推進店舗」として認定を受けた。

地元農家と連携した食品ロス削減の取り組み

Cafe Haleineでは、今年7月より地元の農家「西村農園」と連携し、「畑からレストラン、そして食卓へ」をテーマに、生産者・料理人・来店客を食でつなぐ取り組みを進めてきた。今回のシルバーウィークフェアは、その取り組みの集大成となるイベントとして位置づけられている。

企画推進からメニュー考案、調理は、野菜ソムリエの資格を持つ株式会社センダン・レストラン事業部の料理長・岡嶋敏彦氏が担当する。料理人の技術と工夫でおいしい料理に仕立て、食べてもらうことで自然と食品ロス削減につながるランチの提供を目指す。

フェアでは以下の「3つの工夫」が取り入れられている。

  • 使いキリ:規格外の野菜や調理で残りがちな部分を、シェフの技術でおいしい一品に変身させる
  • 食べキリ:ブッフェスタイルにて「食べられる分だけ、少しずつ」を啓発し、心地よく完食できる工夫を行う
  • 伝える:生産者の想いや食材のストーリーを、店内のPOPやSNS等を通して発信する

提供される全20品の中から、おすすめのメニューとして以下が挙げられている。

  • 「もったいない野菜のごちそうテリーヌ」:規格外の野菜や仕込みで出た可食部を、色彩・食感・味わいを重ね合わせて仕立てたフェアを象徴する一皿
  • 牛すじと大根の発酵出汁煮込み:牛すじや大根の可食部を活用
  • 甲殻類出汁の濃厚ロワイヤル〜洋風茶碗蒸し〜:海老や蟹などの殻から濃厚な旨味を抽出
  • 使いキリ野菜のベジタブルラーメン:野菜の可食部からとった出汁と不揃い野菜を活用
  • パン耳のシナモンキャラメリゼ:パンの耳・端部分を活用したスイーツ

開催概要

  • フェア名称:シルバーウィーク特別ランチフェア「もったいないを、ごちそうに。」〜西村農園と紡ぐ、使いキリ・食べキリランチ〜
  • 開催期間:2026年9月18日(金)〜 9月23日(水・祝)6日間
  • 開催場所:Cafe Haleine(京都府京都市中京区河原町通六角西入ル松ヶ枝町457 ホテルビスタプレミオ京都[河原町通]1F )
  • 営業時間:金~日、祝日、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)

今後の取り組み

株式会社センダンが属するグループでは、本フェアでの成果や来店客からの声を受け止め、単発のイベントで終わらせない持続可能な店舗づくりを目指すとしている。将来的には子ども食堂との連携や、料理人が地域とつながる食育活動などへの展開も視野に入れている。

本記事は株式会社センダンの発表をもとに作成。

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