三井住友ファイナンス&リースが宮里藍プロと契約 ジュニア大会にも協賛
三井住友ファイナンス&リース株式会社は、プロゴルファーの宮里藍氏と2026年1月よりスポンサー契約を開始した。あわせて、宮里藍プロが主催するアマチュア女子ゴルフ大会「宮里藍インビテーショナル」に協賛したことを明らかにした。
今枝 哲郎が代表取締役社長を務める三井住友ファイナンス&リース株式会社(SMFL)は、経営理念・経営方針を示す「SMFL Way」のOur Vision(私たちの目指す姿)の一つに「SDGs経営で未来に選ばれる企業」を掲げている。同社は「地球環境」「社会との共生」「多様性と人権」「イノベーション」「ガバナンス」の5つを重要事項(マテリアリティ)に設定し、次世代の成長支援や社会課題の解決に取り組んでいる。
今回のスポンサー契約は、宮里藍プロがスポーツを通じて若い世代の挑戦と成長を支援する姿勢および活動にSMFLが共感したことから締結された。
宮里藍インビテーショナルへの協賛
協賛対象となった「宮里藍インビテーショナル」は、中学生から高校生までのアマチュア女子ゴルファーを対象に2019年から開催されている大会である。次世代のジュニアゴルファーの競技力向上に加え、宮里藍プロが長年学び実践してきた「VISION54」の考え方を通じて、選手一人ひとりの成長と可能性を広げる機会を提供し、日本ゴルフ界全体のレベルアップに貢献することを目指している。
本大会の「次世代を担う若者の挑戦と成長を支援する」という理念が、SMFLが「社会との共生」で目指す姿である次世代の成長への貢献に通ずることから協賛が決定した。


なお、VISION54は創始者のLynn Marriott氏とPia Nilsson氏によって提唱されているメソッドで、「18ホール全てをバーディで回るスコア54」を究極の理想とし、技術だけでなく心・感情・思考を含めた人間力を高めることで自らの可能性を最大限に引き出すパフォーマンス向上法とされている。

今後の展開と宮里藍プロのコメント


SMFLは今後も宮里藍プロとスポーツを通じた次世代の育成や地域・社会への貢献活動を推進し、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを続けていくとしている。契約期間中は、取引先向けセッションや社員向けセミナーなど各種イベントでのコラボレーションも予定されている。

宮里藍プロは契約に際し、セカンドキャリアとして重視してきたジュニア育成を中心にSMFLとともに社会貢献の幅を広げられることへの喜びを表明した。また、第7回大会となる宮里藍インビテーショナルへのサポートに感謝を示し、「この大会を通じて、1人でも多くの未来ある選手の皆さんに次なるステップへのきっかけになれるよう引き続き努力していきたいと思います」とコメントを寄せている。
本記事は三井住友ファイナンス&リース株式会社の発表をもとに作成。
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