富士商グループHDが山口のテレオンゆめフェスタ2026でエコステーション設置
富士商グループホールディングス株式会社は、2026年9月6日(日)に山口県山口市のtysテレビ山口で開催された「テレオンゆめフェスタ2026」において、CSR活動の一環として「富士商グループ エコステーション」を設置しました。
本取り組みは、2026年5月に開催された「ながとドーンフェス2026」での第1回実施に続く、エコステーションプロジェクト第2回目の活動です。当日は富士商グループ各社からボランティアスタッフが参加し、イベント会場における環境負荷の低減と資源循環の促進に取り組みました。
会場内に分別BOXを設置し来場者へ案内を実施
ステージイベントやグルメ、スポーツ体験などが行われた「テレオンゆめフェスタ2026」の会場において、富士商グループは環境について考えるきっかけを提供する場としてエコステーションを設置しました。


会場には以下の分別BOXが配置されました。
- 燃えるごみ
- プラスチック
- ペットボトル
- ペットボトルキャップ
- 缶
- 飲み残し
専用Tシャツを着用したスタッフがエコステーションに立ち、来場者からの捨て方に関する質問に応じながら分別への協力を呼びかけました。
前回の経験を反映したスムーズな運営とグループ連携
第1回となった「ながとドーンフェス2026」での経験をもとに事前準備や当日の動きを見直したことで、今回は設置準備から片付けまでを前回よりもスムーズに進め、スタッフ同士が連携して効率的に活動を行いました。
また、今回の活動にはエネルギー事業、物流事業、生活関連サービス事業などを展開する富士商グループ各社からボランティアスタッフが集まりました。普段は異なる会社で働く社員が同じ場所に集まって案内を行うことで、グループ全体で力を合わせる活動の形となりました。
地域とともに進める環境意識の広がり
富士商グループは「人と地域のベストパートナー」をパーパスに掲げており、地域社会の課題解決に向けた行動を重視しています。同グループは、ごみを正しく分別するという行動を地域の人々と一緒に取り組むことで、環境意識の広がりにつながると捉えています。
今後も山口県内のさまざまな地域イベントへの参加を通じて、環境負荷の低減や資源循環の促進に取り組み、地域とともに環境について考える機会を創出していく方針です。
富士商グループホールディングス株式会社の概要
- 会社名:富士商グループホールディングス株式会社
- 所在地:〒756-8501 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
- 代表者:代表取締役 藤田 敏彦
- HP:https://www.fujisho-ghd.co.jp/

本記事は富士商グループホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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