ワニブックス、えんぴつ1本でできる 1色ぬりえを発売 パズル感覚の塗り絵
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ワニブックス(代表取締役:髙橋明男)は、書籍『えんぴつ1本でできる 1色ぬりえ』を2026年9月18日(金)に発売しました。鉛筆1本で隠れた絵を浮かび上がらせるパズル感覚の塗り絵本となっています。
印を塗ると生き物が現れるパズル仕立ての塗り絵
『えんぴつ1本でできる 1色ぬりえ』は、「・」のついた部分を鉛筆で塗り進めると、隠れていた生き物の姿が現れる仕組みとなっています。パズルのように絵柄を導き出す構成により、脳を適度に刺激しながら取り組める内容です。
手先のトレーニングや集中力向上に対応
本書は、手指を動かすことで手先の器用さを鍛えるトレーニングや脳の活性化をはじめ、集中力や想像力、理解力の向上を目的としています。没頭して楽しむことも可能で、子どもから大人、高齢者まで幅広い年代が取り組める一冊としています。読者からは、予想外の絵ができあがることへの驚きや、背景写真付きで作品づくり感覚を味わえる点、簡単ながらも没頭できる点などの反響が寄せられています。



各ページに生き物の雑学を掲載
塗り絵として登場する生き物に関連して、各ページには「たのしい雑学」も掲載されています。絵を完成させるだけでなく、知識に触れながら進められる構成です。
書籍概要
書籍の詳細は以下の通りです。
- タイトル:『えんぴつ1本でできる 1色ぬりえ』
- 発売日:2026年9月18日
- 価格:1,210円(税込)
- ISBN:978-4-8470-7627-5
- 発行:ワニブックス
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4847076273
本記事は株式会社ワニブックスの発表をもとに作成しています。
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