Dellows News

フェンダー、着脱式バックパック備えた新ギグバッグを2026年9月19日発売へ

フェンダーは、ギター/ベース用ギグバッグ『Fender® Urban Gear Gigbag Tour』を2026年9月19日(土)に発売する。「SUPPORT EVERY MOVE OF YOUR MUSICAL JOURNEY」をコンセプトに開発され、日々の通学・通勤やリハーサルからライブ、2泊3日程度のツアーまでギタリストやベーシストの移動シーンをサポートする。カラーはBlackとCoyoteの2色を展開する。

単体利用も可能な着脱式バックパックを搭載

ギグバッグ本体に取り外して単体でも使用できるバックパックを備えている点が特徴となっている。通常時は大容量ポケットとして使用でき、バックルによって簡単に着脱できる。スタジオやライブの空き時間に楽器を置いて買い物へ出かけたり、ツアー中に宿泊先へ楽器を置いてバックパックだけで街へ出かけたりと、シーンに応じた使い方が可能となっている。

付属のバックパックは、ギグバッグ上部の肩に近い位置に取り付けることで重心を高く保ち、背負った際に重量を感じにくい設計を採用している。メイン収納部にはクッション入りのPCスリーブ、サイドにはペットボトルや折り畳み傘を収納できるメッシュポケットを備え、上部と正面には2つのサブポケットを備える。また、ギグバッグ本体の側面には長傘を収納できる傘ホルダーも装備する。

バックパックを含め、ギター収納部以外で合計31リットル相当(※ギター収納部を除く各ポケットを個別に計測し、合算した容量)の収納力を確保している。ギグバッグ本体にも2つのポケットを備え、ケーブルやストラップ、チューナー、ピック、財布、スマートフォンなどを収納できる。

生地には、軽量かつ耐久性に優れた高撥水のナイロンツイルを採用した。ギグバッグの表面、裏面、側面には厚手のウレタンクッションを配置して楽器を保護し、背中に接する部分にはクッションと通気性に配慮したメッシュ素材を使用している。

移動時の使いやすさを追求した機能設計

持ち運びやすさの面では、クッション性の高いメインハンドルに加え、バッグを縦にした状態でも持ち運びやすい2つのサブハンドルを装備する。ショルダーストラップにはバッグの前後の揺れを軽減するショルダーハーネスや、余った紐をまとめられるコードクリップを備える。

楽器収納部には、取り外して位置調整が可能なネック固定ベルト付きネックピローとストラップエンドピローを装備し、底面には生地を摩擦から守るボトムプロテクターを採用した。Jazzmaster®を含む同ブランドのほとんどのエレキギターおよびムスタングベースに対応するEGモデルと、5弦を含むフェンダーのほとんどのエレキベースに対応するEBモデルが用意される。

製品概要

  • 製品名: Fender® Urban Gear Gigbag Tour
  • 市場想定売価: 29,700円(税込)
  • 販売開始日: 2026年9月19日(土)
  • 国内製品取扱店: Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)、フェンダー公式オンラインショップ
  • 製品ページ: https://jp.fender.com/pages/urban-gear-gigbag

本記事はフェンダーの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間