鳥取県伯耆町で9月27日開催のマルシェに3Dものづくり体験ブースが出店へ
株式会社あるやうむが手がける「地域おこし協力隊DAO」を活用し、鳥取県伯耆町のDAOマネージャーとして活動するRIEさんは、2026年9月27日(日)に開催される「伯耆にぎわいフードマルシェ」に3Dものづくりの体験ブースを出店する。RIEさんが所属するものづくりチーム「Mirabelle Quest(みらくえ)」として初めての出店となる。会場では3Dプリンターの実演や作品体験のほか、写真撮影や鉄を使ったアクセサリー作りなどが展開される。

伯耆にぎわいフードマルシェの開催概要
伯耆にぎわいフードマルシェは、美術館周辺にぎわい創出実行委員会が主催するイベントで、地元の19店舗によるフード販売のほか、音楽やパフォーマンスのステージイベントが行われる。

- 日時:2026年9月27日(日)10時00分〜14時30分
- 会場:植田正治写真美術館横 テラス ザ ダイセン周辺
- 入場料:無料
- 主催:美術館周辺にぎわい創出実行委員会


3Dプリンター実演やワークショップなどの体験内容

ブースでは、3Dプリンターを設置してデータから立体物が形作られる過程を実演するほか、音が出るパーツや射的、動くフィギュアなどの完成品を手にとって試すことができる。また、3Dプリンターで制作したトマねこやメガネ、たわしなどの造形物が入ったガチャが1回500円で販売される。アンケート回答者の先着100名には、3Dプリンター製の参加証が贈呈される。


さらに、2026年7月25日にJR伯耆溝口駅の構内でオープンしたフォトグラファーの安養寺亨さんが運営する「あとりえ とじるね」が協力し、島根県安来市の岩田製作所が制作した星形のオブジェ「ホーちゃん」「ウーちゃん」「キーちゃん」の3体とともにチェキでの記念撮影が行われる。ボルトやナットなどの金属パーツに手を加えて自分だけの作品に仕上げる、鉄を使ったアクセサリー作りのワークショップも予約不要で実施される。

出店の背景とチームの活動
2026年6月1日に着任しデジタル媒体を使った町の魅力発信を担当しているRIEさんは、役場企画課での会話をきっかけに自ら出店に手を挙げたという。RIEさんは出店を通じて多くの人と出会い力を貸し合える仲間ができたとし、当日は美味しいものを食べて遊んで楽しんでほしいとコメントしている。
出店するMirabelle Quest(みらくえ)は、オリジナルキャラクターの3DCGモデリングや小ロットフィギュア、3Dプリンター造形物などを制作するチームで、2026年にRIEさんの着任に合わせて活動拠点を鳥取県伯耆町へ移し、地域の作り手や住民との連携活動を進めている。
株式会社あるやうむについて
株式会社あるやうむは、全国の自治体向けにふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する企業である。
- 会社名:株式会社あるやうむ
- 代表者:畠中 博晶
- 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
- 設立:2020年11月18日
- 資本金:1億6449万円(準備金含む)
- 事業内容:NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発
本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成。
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