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StaywayとFFGリースがビジネスマッチング契約 企業の設備投資を支援

補助金支援のDXを通じた経営支援サービス「補助金クラウド」を運営する株式会社Staywayは、FFGリース株式会社とビジネスマッチング契約を締結した。補助金とリースを組み合わせたファイナンスソリューションにより、九州地域の企業の成長投資を後押しする。補助金の情報提供および申請支援と設備導入を一体化させ、企業の投資検討から実行までを切れ目なく支援する体制を整える。

提携の背景と目的

設備投資を検討する企業にとって初期費用の負担は大きな課題となっている。月々の支払いで設備を導入できるリースと、投資額の一部が補助される補助金は親和性が高く、両者を組み合わせることで資金繰りの負担を抑えながら設備投資を実行することが可能になるとしている。

FFGリースは九州全域でリース事業を展開している。一方、Staywayは2025年5月に株式会社ふくおかフィナンシャルグループの株式会社福岡銀行、株式会社熊本銀行、株式会社十八親和銀行、株式会社FFGビジネスコンサルティングとビジネスマッチング契約を締結し、地域の中小企業の補助金活用を支援してきた。今回、同グループのFFGリースと契約を結ぶことで、リースによる設備導入を検討する場面でも補助金活用を提案できる体制を整える。

補助金選定から申請までを一貫してサポート

今回のビジネスマッチング契約により、設備投資を検討する顧客に対して補助金の情報提供から申請支援までを一貫して提供する。

具体的には、FFGリースの顧客である中堅・中小企業の経営課題解決に向け、数多くの補助金・助成金制度の中から公認会計士や行政書士などのStaywayの専門家が適切な制度を選定する。選定した内容はFFGリースから顧客へ案内し、その後の申請手続きをStaywayがサポートする仕組みとなっている。

今後の展望に関する両社代表のコメント

FFGリース代表取締役社長の小林 智氏は、今回の契約により設備投資計画に対して早い段階で補助金の選択肢を提案できるようになり、情報収集や申請手続きの負担軽減を通じて投資判断を後押しできるとの考えを示した。

Stayway代表取締役の佐藤 淳氏は、省力化投資や脱炭素対応の重要性が高まり補助金制度が拡充される一方で、制度の多さや申請要件の複雑さが企業の障壁となっている点に言及し、補助金支援とリースによる設備導入を一体的に提供することで九州の企業が挑戦し続けられる環境づくりに貢献していく旨を述べた。

株式会社Staywayの概要

  • 社名:株式会社Stayway
  • 代表:代表取締役 佐藤淳(公認会計士 / 行政書士 / 税理士)
  • 設立日:2017年7月7日
  • URL:https://stayway.co.jp/
  • 拠点:大阪本社(大阪府大阪市中央区備後町4-3-4 大阪タイガービル8階)、東京本社(東京都港区芝浦3-12-7 住友不動産田町ビル3階 グロース田町 ROOM2)
  • 事業内容:補助金DX事業、BPaas(BPO×SaaS)事業、コンサルティング事業

本記事は株式会社Staywayの発表をもとに作成。

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