Dellows News

アガルート、司法試験の論文基礎力養成カリキュラムを提供開始

株式会社アガルートが運営するオンライン予備校・通信講座「アガルートアカデミー」は、「【2028・2029年合格目標】司法試験 論文基礎力養成カリキュラム」をリリースしました。本カリキュラムは、司法試験や予備試験の論文式試験に初めて挑戦する方や、論文力を強化したい法科大学院生などを対象に、短期間で効率的に基礎力を養成できるよう講座を厳選して構成されています。

4つのステップで論文作成力を段階的に養成

本カリキュラムは、基礎知識の習得から実践演習までを4つのステップで進める構成となっています。

法律知識の基礎を固める「総合講義300」では、基本7科目の範囲から必要な知識を厳選し、約300時間の講義をフルカラーテキストを用いて実施します。「1周目で基礎概念を把握し、2周目で応用・横断的知識を深める」という2段階アプローチが採用されています。

続いて「論文答案の『書き方』」において法的三段論法をはじめとする思考プロセスや科目特有の答案の型を習得します。実践力を養う「重要問題習得講座」では基本7科目・約450問の重要典型問題を反復演習し、「論証集の『使い方』」では約37時間の講義を通じて重要論証の正確なロジックやキーワードを総復習できる設計となっています。

合格者によるオンライン添削と充実の学習環境

カリキュラムには、司法試験合格者が本試験を基準に作成した添削基準で答案を評価するオンライン添削(合計77通)が付属しています。オンライン添削サービス「TENSAKUN」を利用することで、対象の答案を24時間いつでも提出可能です。

また、インターネット環境があればパソコン、タブレット、スマートフォンからマイページで講義を受講できます。画面へのテキスト同時表示、9段階の倍速再生、進捗率表示のほか、書き込みやふせん機能のあるデジタルブック機能が備わっています。モバイルアプリを活用した講義のダウンロードによるオフライン学習にも対応しています。

2026年導入のCBT試験に対応した演習環境も提供

2026年(令和8年)の試験より導入されるCBT方式への対策として、法務省司法試験CBTシステムの開発会社であるコンバイン株式会社に提供を依頼し、本番に近い演習環境を用意しています。

株式会社アガルートの概要

  • 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
  • 設立日:2013年12月
  • 資本金:35,000,000円
  • 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
  • HP:https://agaroot.co.jp/

本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間