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東馬が推し活家具シリーズmoncheeを初披露 2026年内の販売を目指す

佐賀県神埼市に本社を置く家具メーカーの株式会社東馬は、東京ビッグサイトで開催されたLIFE×DESIGNにおいて、推し活家具の新シリーズ「monchee(モンチェエ)」を初披露しました。同シリーズは、女性メンバーの視点を活かして開発された製品で、日常生活に馴染むデザインが特徴です。同社は展示会での反響をもとに準備を進め、2026年内の販売開始を目指しています。

女性視点で開発された推し活家具シリーズ

moncheeは、女性ならではの視点や感性を商品開発に取り入れることを目的に、2026年2月に発足した「女子開発プロジェクト」の第一弾として企画されました。

グッズをきれいに保管したい一方で、部屋を過度にオタク感のある空間にしたくないというニーズに着目しています。シリーズ名には、フランス語で「私の」を意味する「mon」と韓国語で「最愛」を意味する「chee」を組み合わせ、「私の最愛」という想いが込められています。タグラインには「#推しチャージ」を掲げています。

日常に溶け込むデザインと国産完成品としての使いやすさ

従来の推し活向け家具に見られる主張の強さを抑え、推し活をしていない時間も部屋に溶け込む家具としてのデザイン性を追求しています。うちわやペンライト、アクリルスタンド、トレーディングカードなどの収納に対応しながら、インテリアとの両立を図っています。

また、東馬の強みである国産完成品として提供することで、組み立ての手間を減らし、届いてすぐにグッズを収納できる仕様を目指して商品づくりが進められています。

多用途のきゅんキャビと専用収納付きのはぴキャビ

LIFE×DESIGNのブースでは、シリーズから「きゅんキャビ」と「はぴキャビ」の2種類が披露されました。

きゅんキャビは、推し活アイテムのほか一般的な収納としても使える汎用性の高い大容量キャビネットです。一方のはぴキャビは、市場でも珍しいうちわ専用の収納スペースや、ペンライトやポスターを立てて収納できる引出しを備えた、推し活特化型の仕様となっています。会場ではオリジナルキャラクター「LumiNest(ルミネスト)」をあしらったグッズも展開されました。

2026年内の販売開始へ向け開発を継続

東馬は展示会での来場者の声を今後の開発に反映させ、2026年内の販売開始を目標に準備を進めるとしています。収納性とデザイン性の両立を通じて、推し活と日常生活が調和する暮らしの提案を目指しています。

株式会社東馬 関連情報

  • 公式サイト:https://tohma.net/
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/tohma_furniture
  • 公式Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCtNJbCI2BJ5rVoQVMdkA9DQ

本記事は株式会社東馬の発表をもとに作成。

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