金の星社、それ“も”犯罪かもしれない図鑑を2026年9月30日に発売へ
株式会社金の星社は、累計23万部を突破したシリーズの第2弾となる書籍『それ“も”犯罪かもしれない図鑑』を、2026年9月30日に発売する。本作は、日常の遊びや学校生活、ネット空間に潜む行為について、弁護士監修の解説とイラストを用いて紹介する内容となっている。

身近な行動に潜む違法行為の事例を解説
前作の『それ犯罪かもしれない図鑑』は、テレビ朝日『光一&シゲのSHOWマン!!』『大下容子ワイド!スクランブル』、日本テレビ『timelesz ファミリア』、TBS『Nスタ』『THE TIME,』、朝日放送テレビ『おはよう朝日です』などのメディアで取り上げられた。
第2弾となる本作では、弁護士の小島洋祐氏と長谷川周吾氏が監修を務め、イラストは小豆だるま氏と藤本けいこ氏が担当している。「シール交換してくれないと絶交!」と迫る行為が「強要罪(刑法第223条)」にあたる可能性や、他人の名誉を傷つける投稿の拡散が「名誉棄損罪(刑法第230条)」や「侮辱罪(刑法第231条」に問われるケース、許可なく保育園の敷地に入る行為が「建造物侵入罪(刑法第130条)」に問われる場合があることなど、具体的な事例を紹介している。
法改正や民法に関する疑問にも対応
本書では、自転車の法改正(青切符・赤切符)や、SNSにおける「推し活・踊ってみた」の著作権・肖像権問題、オンラインゲームの年齢詐称・課金トラブルといった社会問題を取り上げている。

また、「お年玉を保護者が取り上げてもいいの?」「一度もらったものでも、返してといわれたら、返さなければいけないの?」といった、家庭や友人関係で生じる民法上の疑問や対人トラブルを防ぐヒントについても掲載されている。
書籍情報
- 書名:『ハンディ版 それ“も”犯罪かもしれない図鑑』
- 監修:小島洋祐、長谷川周吾(弁護士)
- 絵:小豆だるま、藤本けいこ
- 対象:小学校中学年から(大人まで楽しめます)
- 発売日:2026年9月30日予定
- 定価:1,540円(本体1,400円+税)
- 発行:株式会社金の星社
- 詳細URL:https://www.amazon.co.jp/dp/432307218X
本記事は株式会社金の星社の発表をもとに作成されています。
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