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新千歳空港とQuizKnockがコラボ 開港100年記念のクイズイベント開催へ

株式会社batonが運営するQuizKnockは、北海道エアポート株式会社とコラボレーションしたクイズイベント「HUNDRED ANSWER PARTY!-新千歳空港×QuizKnock クイズ大会&クイズラリー-」を開催する。北海道千歳市が2026年10月22日(木)に空港開港100年の節目を迎えることに合わせた企画で、クイズを通して歴史や文化に触れられる内容となっている。

伊沢拓司氏と直接対決も可能なクイズ大会

2026年10月25日(日)には、新千歳空港国際線旅客ターミナルビル併設 ポルトムホール(メインホール)で「クイズ大会 in ポルトムホール -百花斉放-」が14:00〜16:00終了予定で開催される。

大会にはQuizKnockの伊沢拓司と山本祥彰が登壇する。株式会社batonが開発したクイズ出題システム「Quiz Pitcher(クイズピッチャー)」( https://quizpitcher.com/ )を使用し、最大400名の参加者に向けてQuizKnock制作のクイズが出題される。予選を勝ち抜いた参加者は決勝で伊沢との直接対決に挑む形式で、決勝出場者には景品が贈呈される。

参加費は無料で事前申込制となっており、応募者多数の場合は抽選となる(申込URL: https://livepocket.jp/e/spc0r )。参加には解答用のスマートフォンまたはタブレットの持参が必要で、会場専用のネットワーク回線は用意されない。

空港内を周遊するクイズラリー

2026年10月24日(土)〜2027年3月21日(日)の期間には、「クイズラリー in 新千歳空港-百折不撓-」が実施される。開催場所は新千歳空港旅客ターミナルビル内共用部ロビー全域(屋外を除く)となる。

参加者は期間内にクイズラリーキットを購入し、空港館内に散りばめられた「アンサーフレーズ」を集めてラリー用紙の6つのクイズを解き明かす。さらにQuizKnock制作の特別問題と北海道エアポートからの特別問題を解くことで、景品が当たる抽選に参加できる。プレイには別途LINEアプリが必要となる。詳細は特設サイト( https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/spend/event/7651.html )に掲載されている。

ARスポーツ実演や特別販売も同時開催

クイズ大会が開催されるホール内では、株式会社batonが札幌国際大学と連携協定を結んで実証実験を進めているデジタル運動プラットフォーム「DIDIM」の実演展示が行われる。AR(拡張現実)技術を活用した体育の授業効果を検証する取り組みで、展示エリアへの入場は自由となっている(混雑時は入場制限を実施)。

また、同ホール内には10月24日(土)と25日(日)にクイズラリーキットの特別販売コーナーも設置される。

株式会社baton 会社概要

東京都品川区に本社を置き、代表取締役を衣川洋佑が務める株式会社batonの概要は以下の通り。

  • 社名:株式会社baton
  • 設立:2013年10月
  • 代表取締役:衣川洋佑
  • コーポレートサイト:https://baton8.com/

本記事は株式会社batonの発表をもとに作成しています。

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