インターグが積水ハウスのIKUKYU.PJTに継続賛同 育休中面談も新設
デジタルメディアの運営などを手掛けるインターグ株式会社は、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に昨年に引き続き賛同したと発表しました。
同社は男女ともに育児休業取得率100%を継続しており、休業中の孤立感や不安を解消するための新制度「育休中面談」を2026年8月に導入するなど、実効性のある支援を進めています。
積水ハウスの男性育休プロジェクトへ継続賛同
インターグは、「一人の幸せから、世界を変える。」をミッションに掲げ、社員一人ひとりが働きがいと幸せを感じられる職場づくりに取り組んでいます。
男性の育児休業取得が当たり前になる社会の実現を目指す「IKUKYU.PJT」の趣旨に共鳴し、同プロジェクトへの継続的な賛同を通じて、組織規模を活かした心理的安全性の高い職場環境の構築や情報発信を推進していくとしています。

男女ともに育休取得率100%を継続
社員数30名強、平均年齢31歳のインターグでは、2024年に初めて男性社員が育児休業を取得しました。
それ以降、これまでに累計4名の男性社員が育児休業を取得しており、男女ともに育休取得率100%を維持しています。
不安解消を図る「育休中面談」などの支援制度
同社では、子どもの成長に寄り添いながら柔軟に働き続けられる環境を目指し、多様な支援制度を整備しています。2026年8月には、休業中のメンバーが抱きやすい不安を解消するため、希望者が社内メンバーと気軽に相談や雑談を行える「育休中面談」を新設しました。
インターグが展開する主な育児・働き方支援制度は以下の通りです。
- 育休中面談制度(2026年8月新設):育休期間中の孤立感や復職に対する焦りを防ぐため、希望者に対し社内のメンバーと気軽に相談・雑談ができる面談の場を提供
- 子ども休暇:入学式や卒業式、発表会など、子どもの学校行事やイベントの際に取得できる特別休暇
- 看護休暇:家族の看病や通院同行の際に取得できる特別休暇
- エフ休暇:生理や妊活、その他女性特有の体調不良や通院時に、心理的負担なく取得できる特別休暇(女性のみ利用可能)
- テレワーク・フレックスタイム制:時間や場所にとらわれず、家庭の状況やライフスタイルに合わせて柔軟な働き方を選択できる制度
インターグ株式会社は2017年設立のデジタルメディア事業を展開する企業です。2024年11月に東証TOKYO PRO Market上場、2026年にはB Corp認証を取得しています。
- 会社名:インターグ株式会社
- 代表取締役社長:那須 剛
- 住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-2-5 Bizflex六本木8F
- 電話番号:03-6435-0595
- 事業内容:デジタルメディア事業
- コーポレートサイト:https://interg.co.jp/
本記事はインターグ株式会社の発表をもとに作成しています。
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