アスカが福岡の認定こども園でクラシックライブ開催 園児ら約230名が生演奏を体験
保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開する株式会社アスカは、福岡県糟屋郡粕屋町の学校法人 聖約学園 はこぶね認定こども園にて『100万人のクラシックライブ』を開催しました。この取り組みは、一般社団法人日本中小企業経営者協会および一般財団法人100万人のクラシックライブと連携して行われたものです。当日は0~5歳児と職員あわせて約230名が参加し、プロの演奏家による生演奏を体験しました。
株式会社アスカは、一般社団法人日本中小企業経営者協会、一般財団法人100万人のクラシックライブと連携し、全国の保育施設へプロの演奏家による生のクラシック音楽を届けるプロジェクトを推進しています。
保育現場では子どもたちの感性や創造性を育む多様な体験活動の重要性が高まる一方、各施設だけで芸術や文化に触れる機会を継続的に設けることには時間や運営面での難しさもあります。本プロジェクトは、保育施設を訪問して生演奏を届けることで、子どもたちが音楽の感動を身近に感じられる機会を創出するとともに、保育現場に新たな体験価値を提供することを目指しています。


親しみやすい楽曲からクラシックまで約30分間の演奏

ライブ当日は、ヴァイオリンの土屋 昭穂さんとピアノの酒井 円香さんが演奏を担当し、約30分間の生演奏が披露されました。
プログラムは子どもたちに親しみのある『さんぽ』で始まり、園から事前にリクエストされた『あいうえおにぎり』や『アンパンマンのマーチ』などが演奏されました。子どもたちは演奏に合わせて歌ったり身体を動かしたりしたほか、クラシック曲の演奏ではクイズや遊びを交える工夫も行われました。0歳から5歳までの全クラスが参加し、職員も一緒になって音楽を楽しみました。
開催概要
- 開催日:2026年9月1日(本文冒頭では9月1日と記載)
- 開催施設:学校法人 聖約学園 はこぶね認定こども園(福岡県糟屋郡粕屋町)
- 演奏者:ヴァイオリン:土屋 昭穂さん、ピアノ:酒井 円香さん
- 主催:一般社団法人日本中小企業経営者協会、一般財団法人100万人のクラシックライブ、株式会社アスカ
今後の展望と連携団体
群馬県高崎市に本社を置き、加藤秀明氏が代表取締役会長を務める株式会社アスカは、保育人材の確保や定着支援に加え、子どもの成長につながる取り組みも行っています。今後も連携団体とともに全国の保育施設へ音楽体験を届ける活動を継続する方針です。

連携する各団体の概要は以下の通りです。
- 一般社団法人日本中小企業経営者協会:中小企業経営者向けの情報提供やセミナー、相談会を全国で実施する非営利法人(https://smb-japan.or.jp/)
- 一般財団法人100万人のクラシックライブ:プロのクラシック演奏家と社会をつなぎ、全国の主催者と協働してクラシックライブを展開する財団(https://1m-cl.com/)
- 株式会社アスカ:全国21拠点で保育業界向け人材サービスを展開し、採用支援や自治体連携事業などを手がける企業(https://www.asuka-hu.co.jp/)

本記事は株式会社アスカの発表をもとに作成しました。

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