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ユードムが水戸市で小中学生向けデジタル人材育成講座を実施 のべ192名が参加

株式会社ユードムは、水戸市より受託した「令和8年度水戸市デジタル人材育成講座 ~マインクラフトで水戸の文化財をつくろう!~」を、2026年8月20日・24日~28日の6日間、水戸市内12ヶ所の市民センターで実施しました。水戸市内の小学4年生~中学生のべ192名が参加し、地元の高校生や大学生とともに文化財の調査や再現に取り組みました。講座終了後のアンケートでは、全体の満足度において98%が「とても良かった/良かった」と回答しました。

水戸の文化財をマインクラフトで再現

参加した児童・生徒は、弘道館正庁・偕楽園好文亭・水戸城三階櫓・水戸城大手門といった水戸の文化財について調査を行い、チームでマインクラフトを使って再現し、調査結果や工夫したことを発表しました。

本プログラムは、特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)が開発した『ニジクラ~世界遺産編~』を、同法人の正会員である株式会社ユードムが一部水戸市向けにアレンジしたものです。

講座終了後に実施されたアンケートでは、高い評価が寄せられました。

  • 講座全体の満足度:「とても良かった」80%、「とても良かった+良かった」98%
  • マインクラフト制作について:「やってみて楽しかった」170名(参加者の約9割)
  • 水戸の文化財について:「興味がわいた」「行ってみたいと思った」111名
  • リピート意向:「同じ内容でまた参加したい」145名、「違う内容でも参加したい」59名

地域の高校生・大学生が学びをサポート

本講座では、きめ細かなサポート体制を整えるため、5名の児童・生徒に対して1名のメンターが配置されました。メンターは、IT未来高校、情報テクノロジー大学校、みと青年会の学生が担当しました。

株式会社ユードムの代表取締役社長である森 淳一は、教育行政方針の実現に向けた企画に参加し多くの子どもたちから好評を得たことが励みになるとし、今後も地域の子どもたちがデジタルを好きになり、将来この地域で学び、働き、暮らしていく未来をつくっていきたいと述べています。

株式会社ユードムの概要

  • 社名:株式会社ユードム
  • 代表:代表取締役社長 森 淳一
  • 設立:1976年9月
  • 所在地(本社):茨城県水戸市城南1-5-11
  • 従業員:429名(単体)/540名(グループ) *2026年4月1日現在
  • 公式HP:https://www.udom.co.jp/

本記事は株式会社ユードムの発表をもとに作成しています。

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