Fリーグがまるだい運輸倉庫とMISSION SUPPORTERS契約を締結
一般社団法人日本フットサルトップリーグ(Fリーグ)は、株式会社まるだい運輸倉庫と「MISSION SUPPORTERS」契約を締結した。この枠組みはFリーグが掲げるChair’s Missionの理念に共感し、大会運営とは別の非大会事業領域における取り組みを応援する協賛カテゴリーである。株式会社まるだい運輸倉庫は第5号サポーターとして参画する。

理念の合致から実現したパートナーシップ
神奈川県小田原市に拠点を置く株式会社まるだい運輸倉庫(代表取締役社長:秋元美里)は、一般貨物運送事業や倉庫事業をはじめとする物流事業を展開している。同社は「今、この瞬間に求められる物流の価値を、創造します。」を企業使命に掲げ、「世界の子ども達の笑顔があふれる100 年企業」を目指して人材育成や多様な人材が活躍できる環境づくり、地域社会への貢献に取り組んでいる。
さらに湘南ベルマーレフットサルクラブと「Chance & Empowerment project パートナー」を締結し、スポーツの力を活用した女性活躍や多様性への理解、社会課題の解決、地域づくりを行ってきた。同社が掲げる「人を育てること」「人と人とのつながりを大切にすること」「未来を担う子どもたちにより良い環境を残していきたい」という理念が、Fリーグの「ネクストジェネレーション(次世代育成)」や「ソーシャルグッド(スポーツを通じた社会貢献)」の考え方と一致し、今回の参画につながったとしている。

理念共感型パートナーシップ「MISSION SUPPORTERS」
MISSION SUPPORTERS(共感サポーター)は、Fリーグの理念や社会的ミッションに共感し、国際連携やマーケティング支援、社会貢献活動など非競技領域での挑戦を支える取り組みである。試合会場での広告掲出やプロモーション活動といった権利提供を中心とする従来型の協賛とは異なり、理念への共感とその実現を支援する姿勢を中心に据えている。

行動指針「Chair’s Mission」の5つのテーマ
Chair’s Missionは、理事長・松井大輔が就任時に掲げた目標「petit à petit(プティ・ダ・プティ)=一歩一歩、少しずつ」をもとに、Fリーグの価値を社会に届けるための行動指針として設定された。以下の5つのテーマが設定されている。
- 1. クロスボーダー:世代、地域、カテゴリー、競技を越えた交流の推進
- 2. グローバルマインド:海外リーグとの連携、選手・指導者の相互交流
- 3. ネクストジェネレーション:次世代・ファミリー層への普及
- 4. ファンビルド:ファンマーケティング、アリーナ文化の醸成
- 5. ソーシャルグッド:社会貢献・健康推進など、地域との共生
株式会社まるだい運輸倉庫 概要
- 社名:株式会社まるだい運輸倉庫
- 所在地:〒250-0862 神奈川県小田原市成田 480-5
- 代表者:代表取締役社長 秋元 美里
- 設立:1958年5月21日
- 事業内容:一般貨物運送事業、倉庫事業をはじめとする物流関連事業
- URL:https://www.marudai-unyu.com/
本記事は一般社団法人日本フットサルトップリーグの発表をもとに作成。
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