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TKP、山形県初出店のアパホテル〈山形駅前〉起工式を開催 2028年3月開業へ

株式会社TKPは2026年9月17日、山形県山形市にて「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」の起工式を執り行いました。同ホテルは株式会社NOBホールディングスとの物件賃貸借契約およびアパホテル株式会社とのフランチャイズ契約に基づいて開発が進められるもので、TKPにとって山形県内初のホテル出店となります。全237室に天然温泉の露天風呂やサウナなどを備え、2028年3月の開業を予定しています。

2028年3月の開業に向け起工式を実施

2026年9月17日に執り行われた起工式には、株式会社NOBホールディングス 代表取締役 佐藤信勝氏、アパマンション株式会社アパグループ一級建築士事務所 代表取締役 元谷拓氏をはじめ、事業および工事関係者ら約40名が参列しました。神事を通じて工事の安全と無事完成が祈願され、2028年3月の開業に向けて本格的な建設工事が進められます。

交通利便性と温泉設備を備えた客室構成

アパホテル〈山形駅前〉(仮称)は、アパホテルが掲げる「高品質」「高機能」「環境対応型」を理念とする「新都市型ホテル」として開発される地上14階建ての新築ホテルです。JR山形新幹線および奥羽本線の山形駅から徒歩4分の場所に位置し、市内での観光やビジネス利用に加え、山形県内各地を周遊する際の拠点としての立地特性を持ちます。

客室はツインルームを中心に構成され、一部にはコネクティングルームも設けられます。館内設備として、天然温泉の露天風呂や内風呂、サウナを備えた大浴場が設置される予定です。また、法人の宿泊研修ニーズに対応するため、研修棟の併設も検討されています。

TKPのフランチャイズ事業と今後の展開

TKPは2014年の「アパホテル〈TKP札幌駅前〉」開業以降、アパホテルとのフランチャイズ契約を通じたホテル運営を展開してきました。本ホテルの開業により、TKPによるアパホテルのフランチャイズ事業は全国で23棟・4,133室、TKPが運営する宿泊施設は35施設・4,964室となる予定です(いずれも2026年8月末時点の開業後予定数)。

施設概要

  • 名称:アパホテル〈山形駅前〉(仮称)
  • 所在地:山形県山形市幸町6番6号
  • アクセス:JR山形新幹線、奥羽本線 「山形駅」徒歩4分
  • 敷地面積:1,149.81㎡(347.81坪)
  • 延べ床面積:5,380.66㎡(1,627.76坪)
  • 構造・規模:鉄骨造地上14階建
  • 客室数:客室237室(ダブル66室、ツイン168室、デラックスツイン3室)※一部コネクティングルーム仕様となる客室あり
  • 施設・設備:レストラン、大浴場、露天風呂、サウナ、研修棟(予定)
  • スケジュール:着工 2026年10月、竣工 2028年2月、開業 2028年3月

※表記の開業時期や施設概要は発表時点の予定であり、変更となる場合があります。

本記事は株式会社TKPの発表をもとに作成しました。

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