石川県立美術館で蓮田修吾郎の特別展が開催へ バスツアーの申込受付も開始
石川県立美術館(金沢市)は、9/20(日)から10/25(日)まで、特別展「蓮田修吾郎 -世界を拓く窓」を開催します。広い視野のもと確立された「金属造型」という独自の分野を深く掘り下げる機会となります。開催にあわせ、金沢市内に設置された蓮田作品(モニュメント)を学芸員とめぐるバスツアーの申込受付も開始されました。
学芸員とまちなかのモニュメントをめぐるバスツアー
美術館の外に設置された蓮田作品を学芸員の案内でめぐる「まちに出よう!作品めぐりバスツアー」が実施されます。ナビゲーターは石川県立美術館 学芸員の竹内 唯氏が務めます。
ツアーの日程は10月17日(土)13時~15時30分と、10月18日(日)13時~15時30分の2回で、各回とも内容は同じです。集合・解散場所は石川県立美術館となっています。定員は各回10名で、参加費は無料です。事前申込制となっており、受付期間は10月4日(日)12時までで、応募者多数の場合は抽選となります。
講座や対話型鑑賞会などの関連イベント
会期中には、蓮田修吾郎の世界を楽しめる各種イベントが開催されます。

石川県立美術館 講義室では「土曜講座」が実施され、参加無料で事前申込は不要です。
- ①「蓮田修吾郎 -世界を拓く窓」 日時:10月3日(土)13時30分~15時 / 講師:竹内 唯(石川県立美術館 学芸員)
- ②「かたちをつくる -蓮田修吾郎と大樋年朗」 日時:10月10日(土)13時30分~15時 / 講師:奈良 竜一(石川県立美術館 学芸員)
また、作品の前で見どころを解説する「ギャラリートーク」が9月21日(月・祝)と10月12日(月・祝)の14時~15時に石川県立美術館 企画展示室で行われます(要観覧券、申込不要)。さらに、対話をしながら作品を鑑賞するプログラム「対話で!作品鑑賞会」が10月11日(日)11時~11時30分に石川県立美術館 企画展示室で開催されます(定員:10名程度・先着、要観覧券、申込不要)。
蓮田作品をイメージしたコラボスイーツの販売
展覧会にあわせ、コラボスイーツ「ウヴリール」が販売されます。ブルーベリーのメレンゲに、能登ブルーベリーのコンフィチュール、柚子のクレームフェッテ、能登栗と利平栗のクリームを重ね、蓮田作品の色彩や金属の質感を表現したスイーツです。
販売期間は9月20日(日)~10月25日(日)で、価格はテイクアウト1,080円、イートイン1,100円(税込)です。

特別展の開催概要
特別展「蓮田修吾郎 -世界を拓く窓」の概要は以下の通りです。
- 会期:2026年9月20日(日)~ 10月25日(日)※会期中無休
- 時間:9:30~18:00(※展示室への入室は17:30まで)
- 会場:石川県立美術館 1階企画展示室(石川県金沢市出羽町2-1)
- 観覧料:一般:1,000円(800円)、大学生:800円(600円)
- 高校生以下無料
- 2階コレクション展観覧料を含む
- ( )内は65歳以上の方および団体料金(20名以上)
- 身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方、またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料
- 主催:石川県立美術館
- 特別協力:北國新聞社
- 後援:NHK金沢放送局、MRO北陸放送、テレビ金沢、HAB北陸朝日放送、石川テレビ放送
本記事は石川県立美術館の発表をもとに作成しています。
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