愛知・半田市で秋のイベント開催へ 土日祝に無料の観光周遊バスも運行
愛知県半田市は、秋の行楽シーズンに合わせて市内各所で多彩なイベントを開催する。南吉の里、半田赤レンガ、半田運河などの各エリアで地域の魅力を生かした催しが予定されており、期間中の土・日・祝日にはこれらをつなぐ無料の観光周遊バスが運行される。

主要エリアを結ぶ無料の観光周遊バスを運行
9月26日と10月12日の期間内の土・日・祝日に、アイプラザ半田を起点として南吉の里、半田赤レンガ、半田運河エリアを結ぶ無料の観光周遊バスが運行される。半田赤レンガ建物で復刻されたカブトビールを味わった後にバスで次の目的地へ移動するなど、自家用車の運転を気にせずに各地のスポットを巡ることが可能となる。
半田市市民経済部観光課は、無料バスを利用して半田のまちを巡り、秋ならではの景色やイベントを楽しんでほしいとしている。
市内3エリアで開催される主な催し
市内各エリアで予定されている主なイベントは以下の通り。
- 南吉の里エリア
- ごんの秋まつり:9月26日~10月4日
- ハナノヒカリプロジェクト:10月1日~10月4日
- 半田赤レンガエリア
- 建築をあそぶ展in半田:10月12日まで
- みんなの南吉展:9月26日~10月4日
- ドイツフェスティバルin半田赤レンガ建物:10月10日~10月12日
- 半田運河エリア
- ミツカンミュージアム ピエゾグラフによるいわさきちひろ展「ちひろの絵のひみつ」:9月19日~10月25日
- 半田運河ランプ飾り:9月25日~11月8日
各種イベントの詳細やアクセス方法は、半田市観光協会のウェブサイト(https://www.handa-kankou.com/event/19753/)で案内されている。
市内を巡る周遊モデルコース
発表では、各エリアの見どころを1日で巡るコース例も示されている。



午前中は南吉の里エリアの矢勝川堤に広がる約300万本の彼岸花を散策し、昼には無料バスで半田赤レンガエリアへ移動してドイツフェスティバルを楽しむ。午後は半田運河・蔵の街エリアでミツカンミュージアムの展示鑑賞や運河散策を行い、夕暮れ時には半六庭園で約600個のランプ飾りを鑑賞する行程となっている。
本記事は半田市の発表をもとに作成。
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