ゼロプレイス、さいたま市の物産展にデジタルサイネージ付きガチャマシンを1台提供
埼玉県さいたま市に本社を置き成田優樹氏が代表取締役を務める株式会社ゼロプレイスは、2026年9月11日(金)に霞が関コモンゲート西館2階エントランスで開催されたさいたま市の物産展イベントに、デジタルサイネージ付きガチャマシンを1台提供しました。
本イベントでは物産展で商品を購入した来場者を対象に無料ガチャ体験が実施され、1台のマシンから79回のガチャ体験を創出しました。
購買体験と地域PRを組み合わせた施策
本施策では、商品購入後の楽しみを提供し、購買と来場者の体験をつなげる仕掛けが構築されました。
景品にはさいたま市オリジナルグッズが採用され、ガチャマシンに搭載されたデジタルサイネージでは、さいたま市主催イベントの情報や、さいたま市PRキャラクター「ヌゥ」のPR映像が放映されました。ガチャによる体験とデジタルサイネージによる情報発信を組み合わせることで、購買・体験・地域PRを一つの接点に集約したプロモーションが実施されました。
成果につながった3つの要因
今回の施策において成果につながった要因として、以下の3点が挙げられています。
- 購買後の楽しみを生み出す「ガチャ特典」:物産展での買い物を無料ガチャの参加条件とすることで、「買う→ガチャを楽しむ」という購買後の体験を設計し、商品購入をイベント会場での楽しみにつなげました。
- さいたま市オリジナルグッズによる地域PR:景品を通じてさいたま市PRキャラクター「ヌゥ」や地域の魅力に触れる機会を創出し、地域への興味・関心につなげるPR接点として活用しました。
- デジタルサイネージによる継続的な情報発信:体験者だけでなく周囲の来場者にも情報を届けることで、ガチャ体験と地域情報の発信を同時に実現しました。


今後の展開と機体の特徴
株式会社ゼロプレイスは、今後も自治体や地域団体と連携し、物産展や地域イベントにおける「ガチャ×体験」の活用を推進していくとしています。「人を動かすのは、“体験”だ。」という考えのもと、全国の自治体・地域イベントへ展開していく方針です。
導入されたデジタルサイネージつきガチャマシンの主な特徴は以下の通りです。
- デジタルサイネージ搭載:静止画だけでなく、動画や音声も再生可能です。
- 自由な商品封入:カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入できます。
- 多彩な決済方法に対応:硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済に対応し、無料プレイ設定も可能です。
イベントの概要および問い合わせ先は以下の通りです。

- 開催日時: 2026年9月11日(金)11:00~17:30
- 会場: 霞が関コモンゲート西館 2階エントランス
- 所在地: 東京都千代田区霞が関3-2-1
- 実施内容: 物販、ワークショップ、購入者向け無料ガチャ
- ガチャ設置台数: 1台
- ガチャ体験数: 79回
- 景品: さいたま市オリジナルグッズ
問い合わせ先
- 会社名: 株式会社ゼロプレイス
- 営業部: 090-7360-3750
- Mail: gtchax@xeroplace.jp
- HP: https://xeroplace.jp/
- SNS: X
本記事は株式会社ゼロプレイスの発表をもとに作成されています。
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